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メイク
2026.10.01
就活生が面接や就活イベントでしていたメイクは? 実際に就活メイクで使っていたコスメも紹介! 就活を成功させるための好印象なナチュラルメイクのやり方もチェック♪
【就活成功者の声】メイクに大事なのは「顔色がよく見えるか」

「明るい印象を与えられるよう、血色感のあるナチュラルメイクを意識していました。自信がついて自然と表情も豊かに♪」(旅行業界内定・Dさん)
偉そうなことは言えないですが、「自分が人事の立場だったら」と想定して考えてみるといいのかも。緊張するけど、笑顔を忘れずに!
───住宅業界内定・Hさん
SNSや就活サイトの情報だけを参考にするのではなく、身近な社会人の先輩にも話を聞いてみて。
───流通 M社/人事
28卒・就活生が実際に気を付けているメイクのポイントは?

私が特に気をつけていたのは、「清潔感」と「自分らしい柔らかさ」。就活メイクというと、「薄くして、ナチュラルにしなければいけない」と考えてしまいがちですが、薄くすればいいというわけではないと感じています。

大学生エディターズ・桧彩さん
POINT1. ベースメイクはいつもより丁寧に
私が1番意識していたのが、ベースメイクを丁寧に仕上げること! 就活では第一印象も大切だと考えていたので、ポイントメイクを華やかにするよりも、まずは肌をきれいに見せることを意識していました。
私はクマが気になるタイプなので、普段よりもコンシーラーを丁寧に。特に長時間のイベントでは、ベースメイクが崩れてしまうこともあるので、最初にできるだけきれいに仕上げておくことを意識してました。また、夏場は汗をかきやすいので、パウダーも少し多めに。イベント中はお手洗いに行ったタイミングなどで肌の状態を確認していました。普段使っているコスメの中でも、崩れにくさを意識して選んでみると安心です!
POINT2. アイラインは控えめに
就活中は、目尻のアイラインは引かないことが多かったです。その代わり、目元を強調するために、インラインを入れていました!
私の場合は「目元を盛る」というより「目元を整える」くらいの感覚でアイメイクをしてました。就活メイクで迷ったときは、自分らしい雰囲気を残しながら、少しだけ落ち着いた印象にするという考え方がおすすめです。
POINT3. チークは自然に、でもしっかり
チークを入れると顔色が明るく見えやすくなり、笑ったときにより柔らかい雰囲気が出るように感じるはず。就活の対面イベントでは、チークを完全になくすのではなく、自然に見える範囲でしっかり入れるようにしていました。
普段はリキッドチークを使うことが多いですが、就活中はパウダータイプのマットなチークを使うことが多かったです。濃さとしては「塗っていることが分からないくらい薄く」ではなく、鏡を見たときに血色感が感じられる程度には入れていました!
POINT4. ラメ系は控える
これは就活メイクについて調べたことがある方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません、ラメを入れると華やかな印象に繋がりますが、どうしても「メイクしてる感」が強くなったり、カジュアルな雰囲気になりがち。そのため、アイメイクのラメや粒が大きめなハイライトは避けていました。
関連記事:【28卒就活】インターン・オープンカンパニーの服装&メイクを紹介!実際に気をつけたポイント
「基本のナチュラルメイク」のポイント

血色感を足してくれるピンクチークはマスト。笑った時に高くなる位置に入れて、ハッピーオーラをまとって。
ピンクのチークをしっかりめに入れて多幸感アップ。顔色がよく見え、話しかけやすい雰囲気にもつながるはず!
(文月さん・大学3年)
ブラウンのアイシャドウを目のキワに向かって濃くなるようにオン。さりげないパール感があるとベスト。
フォーマルな場で浮かないようアイシャドウもアイラインもブラウン系に。大人っぽくもなれて正解でした。
(大学3年生)
素の唇の色に近いツヤ系のコーラルピンクなら失敗知らずで品よく仕上がるよ。唇の輪郭に沿って丁寧に塗ろう。
気合い入れすぎと思われないように、肌なじみのいいコーラル系リップをチョイス。自然に盛れてよかったです。
(大学2年生)
おすすめはポニーテールか、軽く巻いたハーフアップ。すっきり見えるけど、堅くなりすぎないのが◎。
就活生が実際に使用している“就活コスメ”を聞いてみた!

「キャンメイク ラスティングマルチアイベースWP 01」。 夕方になってもアイシャドウが落ちにくいというのもありますが、朝の乗せた感じの発色の綺麗さもお気に入りです。きちんとパウダーの粒子がまぶたにくっついてくれる感じがあります!

大学生エディターズ・moenoさん

普段使うアイシャドウはラメが入っていることが多いですよね。可愛いけれど、キラキラしすぎはちょっと控えたい。そこで、私が一番使える! と思ったのは「キャンメイク パーフェクトマルチアイズ 05アーモンドモカ」です。
このパレットは5色中5色全部がラメなしのマット系なのがポイント。ひとつのパレットが全部マットだと安心して使いやすいですよね。

大学生エディターズ・moenoさん

アイラインは真っ黒も明るすぎる茶色も違うかなと思い、私は抜け感のある「ディーアップ シルキーリキッドアイライナーWP チャコールモカ」を愛用。きつすぎず可愛すぎず綺麗な印象を与えられる気がしています。
まつ毛とまつ毛の間は細く埋めるだけ、目尻は跳ね上げたりはせず、短めにスッと引くイメージで。不器用でも線がぶれにくく、発色も一回書くだけで綺麗なのでお気に入りです。

大学生エディターズ・moenoさん


下地兼日焼け止めとして利用していた「アリィー クロノビューティトーンアップUV 01」。トーンアップ効果があるので、日焼け止めと同時に透き通った肌をゲット。就活時はどこまで厚塗りしたらいいのか分からなかったので、私はこれプラス「キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー」をポンポンしてから面接に挑んでいました!

大学生エディターズ・uriさん


こちらはプラザで購入した12色入りの「jill leen. ミニアイシャドウパレット」。落ち着いた色が多く、就活のナチュラルメイクに最適! 就活にも遊びにも使える万能パレットなので、1つ持っていて損はないと思います! 底見えするくらい使った…(笑)。

大学生エディターズ・uriさん


リップは「Laka フルーティーグラムティント 108」。じゅわっと色づき、落ちにくいので面接前にこれを塗っていました。スーっと一回塗り広げたら程よい血色感に。面接前に水を飲んだりしてもすぐには落ちないのでおすすめです。就活の気分転換にたくさんの色の中から選ぶのが楽しかった~!

大学生エディターズ・uriさん

この「チャコット フェイスカラーパレット」は、粉質がしっとり柔らかい感じで付け心地が気に入っています。左下の肌色を全体に塗って、控えめに目のキワに右上のオレンジっぽいのを入れていました。就活でなければ右下のラメを使ったり、右上を使ってオレンジメイクにも応用できます♪

大学生エディターズ・ゆずさん

①の「エクセル グレイスバームリップ GB03」は、就活用の証明写真をスタジオで撮ってもらった時に。イエベ春の方は絶対似合うリップです! 就活は印象大事ということで、顔色明るくいきたいですよね。②の「ディオール アディクトリップ マキシマイザー 001」は、①のリップにディオールのグロスを重ねていました。自分の気分を上げるためです!(笑)
あとは眉毛を書いて、気分でアイラインやチークをしていました。ハイライトとかもすると個人的には気分が上がります。スーツの日でも、お気に入りの就活メイクをして気分を上げていくのがおすすめです! 私はお気に入りの就活リップがあったので、毎回面接前に塗ってスイッチを入れていました!

大学生エディターズ・ゆずさん
初対面で好印象!おすすめのベースメイクアイテム8選
ノンノでは、就活や新生活での初対面の場に強い「素肌っぽくで厚塗り感ゼロ」の最新ベースメイク方法を掲載中! その中で紹介しているファンデーションや下地、パウダーなどのベースメイクアイテムをピックアップ。どれも崩れたくない就活メイクにおすすめ!

なめらかにのびるクリアなベージュ下地
みずみずしいテクスチャーなら、テクなしで塗れてムラづき知らず。肌色を問わずなじむ透けベージュで、美肌見せもおまかせ!

美容液成分たっぷりでツヤ感が際立つ。

フレッシュなツヤのクッションファンデ
毛穴をなめらかにカバーし、素肌のツヤの延長みたいなうる肌に。

薄膜仕上げなのに長時間崩れにくい!

オレンジ+濃淡ベージュの3色コンシーラー
クマに効果的なオレンジと、それを肌になじませる明るめベージュ、くすみを払う濃いベージュの最強配色。塗る面積に合わせて使い分けできる大小のブラシつきで便利♡

カバー力の高いバームタイプ。

ノーカラーのサラサラプレストパウダー
厚塗り感が出にくいクリア発色が◎。下地とファンデで作ったツヤを消さずにサラリと整える。

消えるように肌へフィット。パフ使いならよりマットめに仕上がるよ。
関連記事:ベースメイクの正解|厚塗り感ゼロで“素肌っぽくキレイ”に見せる方法。初対面で話しかけたくなる女の子に
【保存版】証明写真のメイク方法もチェック
証明写真を撮る時に自然に盛れて好印象になる髪型&メイク方法の完全版! ベースからアイメイク、リップメイクまでプロのヘア&メイクがレクチャーします。証明写真の人気機種も!
