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鈴木友菜の音楽対談★片平里菜さん登場! 【NO MUSIC, NO YUUNA.】

2017年12月30日
毎回、友菜が気になるアーティストと対談。今回は街で"ヒトミミボレ"した話題の女性シンガーが登場♡
『愛のせい』|片平里菜

今月のお相手は…片平里菜さん

Profile
●かたひら りな 1992年5月12日生まれ。2013年『夏の夜』でメジャーデビュー。心揺らす歌声に注目が集まる25歳。「ニューアルバム『愛のせい』は心にささる名曲揃い。ノンノ読者のみんなにもぜひ聴いてもらいたい!」(友菜)
NO MUSIC, NO YUUNA.
(友菜)トップス¥29000(ユウミアリア)・スカート¥12000/レイ ビームス 原宿 ピアス¥6000/アビステ

街に流れる歌声を耳にした瞬間心を持っていかれました♡

友菜 普通に街で買い物をしている時、お店で耳にした曲が忘れられなくて。その場で必死に歌詞を覚えてネット検索。そこでたどり着いたのが片平さんの『煙たい』だったんです。

片平 わあ、それは本当にうれしい出会いです。

友菜 そこから「こんなに心に響く曲を歌う彼女はどんな人なんだろう?」って、曲だけじゃなくいろいろ調べさせてもらったんですけど……私たち、同じ25歳なんですよね。また、私はニューアルバム『愛のせい』に収録されている『なまえ』という曲が大好きなんですけど。その歌詞を見ると、兄がいること、幼い頃に団地に住んでいたこと、さらには名前の“菜”の由来も同じ。片平さんの名前は故郷の菜の花が由来だそうですが、私は母が私をお腹に宿している時に見た菜の花畑が名前につながっているんです。

片平 すごいっ、共通点が本当にいっぱい。

友菜 また、“幼い頃から人見知り”というところもよく似ていて……。片平さんの音楽制作はそこからスタートしているんですよね?

片平 そうなんです。私は人とコミュニケーションをとるのがとても難しい子どもで。もっと話したい、触れ合いたいけど、自分をうまく表現できない……その枯渇感が半端なくて。私にとって音楽はその“届かない気持ち”を表現するツールでもあったんです。だからこそ、曲や歌詞に、ちゃんと“気持ち”がないと歌えない。

友菜 そんな真っすぐ語りかけてくる曲が私は大好きです。ちなみに今作では“愛”をテーマにした曲が揃っていますが、その理由は?

片平 なんだろう……自分が“25歳の女性”という自覚を持った時、そこにある弱さやもろさを含めて“きれい事ではないリアルな愛”と向き合う、それは私にとって自然な流れだったんですよね。また、生まれ育った福島から出て、親元から離れて、今は自分で一から愛を探さなくちゃいけない時期でもあり。東京で始めた一人暮らしの中で生まれる感情も多々あって。それが今作にもつながっていたりするんですけど。

友菜 25歳って、20歳とはまた違う節目。そこで改めて自分や自分の愛と向き合う……分かります。楽曲同様に心揺らされる言葉の数々、もっと話したい、一緒に飲みに行きたい!!

片平 はははは!! ぜひ、行きましょう!!(笑)

- 友菜 インタビュー後の感想 -

片平さんを一言で表現すると"かっこいい猫"。自由に音楽を紡ぐなかに凛とした芯の強さもあって! また、話をする時に真っすぐ目を見て言葉を返してくれる……音楽にも言葉にも嘘がない素敵な人だなと感じた! だからこそ、あんなに響く楽曲が作れるんだなって。ああ、もう本当に飲みに行きたいっ♡
ノンノ2018年2月号掲載

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