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やってよかった? やらなくてもよかった? 若者のインターン本音事情【今ドキ若者調査Vol.12】

2018年6月4日

短期でも充実の体験型を望む学生と、企業のテンションのギャップ

アラフォー以上の世代で、就活前に「インターン」を実際に経験した人はかなり少ないのではないかと思う。人事部に所属しているかたはご存じだろうが、今ドキの若者の多くは大学3年生の夏にプレ就職活動として「インターン」を経験し、秋以降の本格的な就活に備えるのが定番だ。発売中のノンノ7月号は企業の内定者や社会人1~2年目の若者にアンケート(※1)を実施。97%の若者がインターンを経験しているという結果が出た。
今ドキ若者調査|non-no
2018年7月号
じつはこの企画、タイトルは「やらなくてもよかった? やってよかった!インターン徹底調査」という、下の見開きページから始まるテーマである。注目は、「やらなくてもよかったインターン」についての若者のコメント。「会議室でひたすらグループワーク。どんな仕事をしてるのかわからなかった」「1日だと会社説明がメインで、社員さんとも話せず、仕事の実態がわからなかった」といった声が代表的で、下部の3人の詳しいルポ取材では「アドバイスや講評もないロープレ体験で、得たものは何もなかった」「インターンなのに2徹するはめに。ツラいだけだった」など、期待に胸を躍らせたものの、失望した若者の本音が炸裂している。
今ドキ若者調査|non-no
2018年7月号
インターンを実施する企業のテンションは、就活解禁前の自社PR、青田買い目的など様々だろう。しかし、若者のインターンの目的は1位が「社会勉強」で2位は「業界研究」。まだ希望の会社を決めていないけど、ちょっと社会人というものをのぞいてみたい。のぞいただけでも、仕事の内容がよくわかる「体験」がしたい、という若者も多いのだ。会社説明会の延長のようなPR的インターンは物足りず、過大なタスクがのしかかる青田買い的インターンもブラック扱いされる。「やってよかったインターン」のコメントを見ると「現場を少しだけ体験させる」ことがポイントのようだ。そして今、こういった企業の評判は、SNSでほとんどすべての大学生にシェアされる時代ということを忘れてはならない。
■お問い合せ先
集英社・広告部 メディアプランニング課
TEL:03-3230-6202
※1 2018年3月30日~4月5日、non-no LINE会員にアンケート調査、120人が回答。

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