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No.072 Himeka
20年後の私から手紙が届いたら…映画『未来』鑑賞レポ
2026.04.29

20年後の自分から手紙が届いたら、みなさんは信じますか?湊かなえさんの小説『未来』が映画化!ある日、少女のもとに「20年後のわたし」から手紙が届きます。手紙通り希望に満ち溢れた未来は来るのか…3月に行われた完成披露上映会でひと足早く鑑賞したレポと一緒に、映画『未来』についてご紹介します!!
湊かなえさんの小説『未来』が映画化!
5月8日に公開される映画『未来』は、湊かなえさんの小説『未来』を実写映画化した作品。黒島結菜さん演じる主人公 真唯子の教え子 章子のもとにある日「20年後のわたし」から一通の手紙が届きます。残酷な出来事が次々に襲い、ついに章子は禁断の計画を実行してしまいます。辛い日々を過ごす中、差し出される愛や希望を描いた作品です。
↓予告映像はこちら!
未来
公開日:2026年5月8日(金)
原作:湊かなえさん『未来』(双葉文庫)
監督:瀬々敬久さん 脚本:加藤良太さん
キャスト(敬称略):黒島結菜、山﨑七海、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、松坂桃李、北川景子、ほか
イメージソングはUruさん!
Uruさんの「さすらいの唄」が映画『未来』のイメージソングに!Uruさんの歌声と歌詞が悲しい現実や未来への希望にリンクして、より切なく感じます。ぜひファイナル予告を見てみてください!!
完成披露上映会に行ってきました!

3月に東京都内で開催された映画『未来』の完成披露上映会に行ってきました!映画をひと足早く鑑賞させていただき、上映後の舞台挨拶には、キャスト6名、瀬々敬久監督、原作の湊かなえさんが登壇!ネタバレありの舞台挨拶だったので、作品の鍵となる場面の裏話も話してくださいました!
映画を見た感想
点と点が繋がったとき思わず涙
過去と現在が何度も交差しながら、真唯子と章子2人の人生が描かれるのですが、本当に幸せな未来は来るのか不安になるほど、辛いシーンがとても多かったです。いろんな登場人物が出てくる中、全て繋がったときには、誰かを守ろうとする”愛”にとても感動しました!!
残酷な時間の方が長い中、一瞬だけ見られる幸せな時間がとても愛おしくて、儚くて、心がきゅっと締め付けられました。
「ここはどういう意味だったんだろう?」と気になる部分もいっぱいあったので、早くもう1回見たい!
北川景子さんの”ビー玉のような目”に注目!
「20年後のわたし」から手紙が届く佐伯章子の母・文子役を演じられた北川景子さんの演技に注目!過去の出来事から心を閉ざして生活している文子の目は“ビー玉”のようで、とても衝撃を受けました。今にも消えてしまいそうな儚い文子を演じられた北川景子さん、文子の娘 章子への想いにぜひ注目してみてください♪
5月8日公開!ぜひ劇場へ!

湊かなえさんの原作の映画『未来』は5月8日公開!辛くて切ない場面がいっぱいありますが、その中にあるいろんな形の”愛”をぜひ劇場でご覧ください♪
Himeka







