
グルメ&ライフ部
No.350 ちひろ
【お金のかからない趣味】映画館でもらえるフライヤー、集めてみない?
2026.10.27
私の趣味のひとつが映画館でのフライヤー集め。
どんな映画が上映される予定なのだろうかと心を躍らせながら見るのと同時に、その映画自体を知らなくてもフライヤーのデザインに惹かれることもあります。
そのため、フライヤーは持っているけれど映画は観たことがないという作品もたくさん。。。笑
この趣味のおすすめポイントは何と言ってもお金がかからないこと!
ぜひ一緒にフライヤーを集めましょう!

どこで手に入る?
そもそも”フライヤー”とは何かというと、公開前の映画の情報を知らせるために作られるチラシのことです!
下の画像のように映画館内に並べられていることが多いです!

必ずしもすべての映画館に置いてあるわけではありませんが、ほとんどの映画館に設置されているので、ぜひ近くの映画館をチェックしてみてください🎶
基本的に、フライヤーは映画の宣伝のためのものなので、映画が公開されると映画館からは姿を消してしまいます⚠️
もし欲しいフライヤーがある場合は、映画の公開前に映画館に行くようにしてください!
ミニシアターを訪れると、昔の映画の貴重なフライヤーが手に入るかも。
私が持っているフライヤー
これが私が持っているフライヤーの写真。どれか1枚は目にしたことがあるはず!





お気に入りのフライヤー5選
①ルックバック(実写版)


迷わず1番に選んだフライヤー。
キャスト発表前と発表後の2パターン両方を持っていますが、どちらも良すぎて。
まずキャスト発表後のフライヤー。子ども時代と成長してからの2パターンの写真が横並びに配置されています。どちらも、カメラを全く意識していない自然な表情が切り取られており、2人の友情がこの1枚からしっかり伝わってくるのがお気に入りポイント。
中面にも写真がたくさん載っていて、その配置も文字のフォントもおしゃれすぎます✨


これはキャスト発表前のもの。キャストの顔が一切映っていないにも関わらず、惹き込まれるインパクトがあります。
小物による世界観の作り込みがすごい! どこを切り取っても、生活感が伝わってきて実写版ならではの良さを感じました。
②見えない娘


このパターンのチラシも、透明人間のイラストがポップでかわいいし、家族の関係をうまく表した表情で素敵なのですが・・・
今回特に取り上げたいのはこれ!


写真だと伝わりにくいかもしれませんが・・・
ところどころ文字の間に空白があるように見えると思うのですが、実は角度を傾けてみると文字が浮かび上がってくるんです。なんという凝った工夫!

ここには透明人間のかわいいイラストが!

裏面の空白の部分にも実は文字が隠れています👀ここには”透明人間”の文字が!
③佐藤さんと佐藤さん


紙の質感がよくあるつるつるとしたものではなく、ざらつきがあって、温かみを感じられます。
3カット写真が並んでいて、少しずつ違う表情なのが素敵です。
1番下に赤ちゃんが映っていると思うのですが、実は上と真ん中の写真もよく見ると、おもちゃを持つ手がすごく小さくて、岸井ゆきのさんと宮沢氷魚さんの間に子どもが挟まれているのだとわかります。
すごく幸せそうな写真ですが、横には「さよならまでの15年ー」の文字が。映画の内容も気になるフライヤーです。
④炎上


森七菜さんのドアップの暗い写真が強烈に印象に残りました。顔には大量のラメがついていて、どこか遠くをみているような表情。そして、タイトルの『炎上』という文字は、ピンクで、縁はギザギザとしていて、ポップでありつつもどこか不穏な雰囲気が感じられます。
『炎上』は実はまだ映画を観たことがないので、早く観なきゃと思っています!笑
⑤秒速5センチメートル(実写版)


松村北斗さん、高畑充希さんにピントがあたって、背景のライトはボケています。そして、中央にあるのが木と雪と足跡。作品の儚い世界観をこの3枚の縦に並んだ写真で存分に表しています。
周りを囲むように配置されているのが桜の写真。『秒速5センチメートル』を観たことがある人は分かると思うのですが、桜がキーアイテムの1つであり、桜に関する有名なセリフもありますよね。
裏面の儚い、色素の薄い雰囲気もめっちゃ良い!
さいごに
今度映画館を訪れたときには、フライヤーが並んでいる棚をぜひ覗いてみてください! 素敵な1枚との出会いがあるかも💭

- #Tag
- Share







