
グルメ&ライフ部
No.263 Chacha
【館内に大行列!】今期大注目のルーヴル美術館展に行ってきた!
2026.10.20
今回は、現在開催中の『ルーヴル美術館展 ルネサンス』を紹介します!”芸術の秋”にぴったりなお出かけスポットであること間違いなしの展覧会でした🍂
基本情報
今回の『ルーヴル美術館展 ルネサンス』では、ルーヴル美術館の所蔵品が50点余り公開されています。中でも、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が来日するのは、なんと52年ぶり!貴重な作品の数々を鑑賞できるだけあって、事前にテレビ番組で特集が組まれるほど、開幕前から大注目の展覧会です!
会場は、国立新美術館で、館内のカフェやレストランでは、この展覧会にちなんだ特別メニューが用意されていました。 入場料は、大学生の当日券で1400円でした。

チケットは事前購入すべき!
今回のルーヴル美術館展は、とても注目度が高く、チケット売り場で待ち時間生じることもしばしば。公式Xで待ち時間を確認することができますが、特に午前中、土日はチケット現地購入に10~20分かかっているようです。チケットは公式のHPから事前に購入がおすすめです!✨
入場にも待ち時間!?
私は、10月中旬の平日15時頃に訪れました。展示室にはスムーズに入ることができました。混雑状況によって、人数制限を設けていて、公式Xによると、普段でも30分ほど、休日だと長い時で2時間ほど展示室に入るために待たなくてはならないそうです。チケットを購入できたとしても、入場までに更に待つ可能性があります…。時間に余裕をもって来館することをおすすめします!
いざ入場…!
今回の展覧会は、撮影は一切禁止!最近の撮影可能な展覧会では、シャッター音が騒がしいことも多いので、今回は撮影禁止である分、会場内は混雑していても比較的静かで、厳かな雰囲気が保たれていました。
会場内では、ルネサンス美術ならではの豪華さと繊細さに魅了されました✨画像で見るだけでは伝わってこない、華やかな色彩や装飾、そして表情や衣服の質感が細部まで繊細に表現されていることに驚きました…!
そして、ルネサンス美術では、古代ギリシャ・ローマの文化を再評価し、人間や自然を写実的に表現することを追求していました。遠近法や光や影の巧みな表現からも、当時の芸術家たちの技術の高さを感じ取ることができました。
注目の作品でまた行列…!
今回の展覧会最大の注目作品は、『美しきフェロニエール』です!私が行った時でさえ、正面から観るために100人ほどが並んでいて、約30分待ちとアナウンスされていました。並ばなくても、作品を斜め前から鑑賞することは可能でした🙆♀️ 私は、次の予定の関係上、並ぶのは断念しました…👀
『美しきフェロニエール』は、レオナル・ド・ダヴィンチの作品で、ルネサンスの肖像芸術の傑作と言われています。実際に鑑賞して、その特徴的な視線や技法、表情、背景など『モナ・リザ』にも共通するレオナルド・ダ・ヴィンチ作品ならではの魅力を感じることができました!
一方で、この作品のモデルとなった女性が一体誰なのか、そして作品名の由来にはいまだに様々な説があります。会場内では、その謎や研究について映像で説明がありました。 その説明を受けた後で鑑賞すると、美しいだけではなく、鑑賞する側の想像をかき立てるような謎めいた魅力こそ、時代を超えて人々を惹きつける理由なんだと感じることができました!

その他にも
その他にも、ボッティチェリの『5人の天使に囲まれる聖母子』やディーラーの『サイ』など美術好きなら一度は目にしたことがあるような作品も多く展示されていました。そして、絵画だけではなく、大きいタペストリーの作品や彫刻、ブロンズ像、焼き物など、多彩な作品が展示されていました。 作品の前では常に人が2,3列になって鑑賞しているほどの混雑で、展覧会の注目度の高さを感じました!

まとめ
今回は、国立新美術館で開催中の『ルーヴル美術館展 ルネサンス』について紹介しました。12月13日までの開催なので、皆さんもぜひ足を運んでみてください!









