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【温活】簡単&冷えを防ぐモーニングルーティンを内科医が伝授!

日頃から冷えを感じてるという人、多いのでは? さらに冬の寒さでよけいにブルブル震えてる!? 冷えは体の不調につながるので、今すぐに対策を!

朝から夜まで、体を温めるテクを紹介!
ぽかぽかルーティン

地道な温活テクも、習慣にすれば自然と冷えが改善できる! 今すぐ生活に取り入れられるテクを石原先生に教えてもらったので、できることから始めてみて。

MORNING

冷え知らずBODYの作り方モデルカット3-1

目覚めたら自然光を浴びて伸びをする

寝ている間は、体が凝り固まっているので、起きたら思いっきり全身を伸ばそう。一気に血の巡りがよくなります。また、太陽の光を浴びると、"セロトニン"という脳内ホルモンを作ることができ、夜寝つきがよくなる効果もあります。曇りや雨の日も自然の光は出ているので、カーテンを開けて光を感じて。

ブランケット¥4000/Francfranc

冷え知らずBODYの作り方モデルカット3-2

しょうがなどを足した白湯を飲む

朝起きたら、白湯を飲んで内臓を温めて。しょうがやシナモンパウダーを足すと◎! 甘いものを飲みたいなら、血液をさらさらにするココアがおすすめ。紅茶も○。甘さを加えたいなら、はちみつや黒砂糖をプラスして。コーヒーに含まれるカフェインは体を冷やすのでとりすぎNG。

冷え知らずBODYの作り方モデルカット3-3

朝ごはんにはおみそ汁を

発酵食品でアミノ酸が豊富なみそ汁は体を温めるのに最強の食べ物。朝は必ずとるようにして。だしなどの準備が面倒なら、みそを溶かして飲むだけでもOK。一緒に食べるなら、玄米、焼き魚、卵、根菜類など和食がベター。葉野菜やトマト、きゅうり、バナナなど、夏が旬の食べ物や南の地方で収穫されるものは体を冷やすものと考えて。

パジャマ(上下セット)¥16500/カドリールインターナショナル(KID BLUE) カーディガン¥11500/SLEEPY SLEEPY

冷え知らずBODYの作り方カット3-4

グリーンスムージー

低カロリーでダイエットにいいといわれているグリーンスムージーや生野菜のサラダは、体を冷やすので、毎日とるのは避けて。

冷え知らずBODYの作り方モデルカット3-5

朝シャワーはうなじ、肩甲骨&脇にポイント集中で

温活において、夜に湯船につかるのはマスト事項。さらに、朝シャワーもプラスすれば、よりGOOD。43〜44℃の熱めのお湯を、うなじ、脇、肩甲骨のあたりに当てて。そこには脂肪を燃焼してエネルギーに変える"褐色脂肪細胞"があるので刺激すると◎。代謝が上がって、朝から活動的にもなれます。

キャミソール・ヘアゴム/スタイリスト私物

冷え知らずBODYの作り方アイテムカット3-6

お腹までカバーできるインナーウエアで防寒

一年中、腹巻き生活がベスト! 素材は、できれば天然素材、そのなかでもシルクがおすすめ。また、インナーウエアは1枚着るだけで体感温度が1℃違うといわれているそう。洋服と肌の間の温まった空気の層を逃がさないことも大事なので、肌にぴったりするものを選んで。でも、ピチピチすぎるものは血流を悪くするのでNG。お腹までカバーできるものを選べば、腹巻き代わりにもなる!

(左)薄くて暖かい! トップス¥3300/ワコール(アンフィ) (右)キルト起毛レギンス¥2200/Tabio(タビオレッグラボ) 

教えてくれたのは

石原新菜 先生

石原新菜 先生

内科医。イシハラクリニック副院長。父、石原結實氏のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法により、病気の治療に当たっている。
2022年1月号掲載

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