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non-no大学生エディターズ No.080 まゆずみのブログ
No.080 まゆずみ

No.080 まゆずみ

大学3年生

身長:172cm
推し:ミュージカル、宝塚歌劇、松田聖子、星野源。

観劇と昭和歌謡、美術館とカレーが好き。心の赴くままに都内を駆け回るときめきハンター!

【Sexy Zone】ライブツアー2022『ザ・アリーナ』で横アリが昭和の歌番組に!?

こんにちは、まゆずみです。

あまりの暑さに驚く日々が続きますね。
non-no Web読者の皆さんは「こまめな水分補給」、心がけていますか?
私 まゆずみはミニバッグで外出するのを諦め、お出かけの際には必ず500mlペットボトルを持参するようにしています!少しばかり持ち重りがしますが、そこは我慢……。
水分補給をしっかりと行い、今年のお盆休みは楽しく安全に過ごしたいですね!

セクシーゾーンライブツアー2022『ザ・アリーナ』横浜アリーナ公演に参戦!

今回は、横浜アリーナで開催された、セクシーゾーンライブツアー2022『ザ・アリーナ』8月11日昼公演に行ってきました!

アルバム発売の詳細発表から気になっていた、ちょっぴりレトロでビビットなコンセプトを体現するセクゾの新境地、私 まゆずみ もこの目に焼き付けてきました。

約2ヶ月にわたり、全国7都市で多くのセクラバ(Sexy Zoneのファンネーム)を盛り上げてきた今回のライブツアーもそろそろ終盤。
そして、意図せずイレギュラー形式となった今回の横アリ公演の様子、会場内外で感じた熱量をnon-no Web読者の皆さんにお伝えできればと思います!
※ここから先は、ライブの内容を含む見どころ紹介に入ります!

『ザ・アリーナ』のここがセクシー!①緊急事態が生んだ絆の「セクシーローズ」

今回参戦した横浜アリーナ8月11日公演の開催直前には、メンバーの1人である佐藤勝利さんが体調不良のため、出演を見合わせるとの一報が。
会場前に集まっていたセクラバからは号泣と心配の声が漏れ聞こえました。
それでも3人でステージに立つ選択をしたSexy Zoneを応援するべく、会場には多くのファンが集まりました。

そして、開演予定時刻直前には、スタッフTシャツを着用したメンバーの中島健人さん、菊池風磨さん、松島聡さんら3人が予告なく、ステージ上に登場。
今回の公演を3人で行うに至った経緯、そしてセクラバへの感謝とごめんねの気持ち、さらに、大事をとって休養した佐藤勝利さんとのやりとりの数々を穏やかな空気で客席に伝えていました。
佐藤さんのパートは本人の声が入った音源で、ポジションは開けたままでの公演進行になるとのこと。
これから始まるライブに不安を残さないよう、丁寧に伝えてくれる彼らのファン思いかつ真摯な態度に まゆずみも胸がジーンとしました。


そして、毎度おなじみクラップゲームのレクチャーから、ライブはスタート!
メンバー3人のまばゆさに目を奪われながらセットリストは進み、やってきたデビュー曲「Sexy Zone」。
この曲中で、普段は佐藤さんが担当する決めゼリフ「セクシーローズ」はどうするのだろう……とセクラバも固唾をのんで見守っていると、
「セクシーローズ!!!!!」
舞台上からはメンバー3人の元気な声が!
セクラバもペンライトを大きく振り、彼らの思いに応えます!

その他にもライブの随所で佐藤さん、そして現在は一時活動休止中であるマリウス葉さんへの熱い思いをセクラバと共有しようとするメンバーの姿に「5人でSexy Zone」であることへの強いこだわりが感じられました!
セクシーゾーン チケット ライブ
↑5人のメンバーカラーが入ったパラソルがチケット裏面に。また、昼夜公演でチケットの色味が異なるのだとか……!

『ザ・アリーナ』のここがセクシー!②夏の海辺を感じる「チルさ」×ネオンきらめく「アンニュイ」な楽曲

今回のライブツアーである『ザ・アリーナ』のセットリストは、2022年6月1日にリリースされたアルバム『ザ・ハイライト』をモチーフに作られていました。

夏真っ盛りにぴったりの爽やかで少し切なげのある曲が多く、海辺をドライブしながら聞きたいナンバーも盛りだくさん!
デビュー当初のキラキラしたアイドル感満載の楽曲も所々に散りばめられ、セクラバもペンライトで振りを踊り、楽しさを会場全体で共有します。

そんな中で、まゆずみが心を奪われたのは今回のアルバム表題曲「Forever Gold」、そしてセクシーにビートを刻む「Freak your Body」の2曲!

大人の余裕を兼ね備えた今のSexy Zoneの魅力が詰まったパフォーマンスに目がくぎづけに。
とくに、センターステージで披露された「Freak your Body」での水しぶきが豪快に上がるダンス、そしてダークな照明に三者三様のネオンカラー衣裳が浮かび上がる様子に胸が踊りました……!

『ザ・アリーナ』のここがセクシー!③あの歌番組が令和に!?昭和の空気感満載の演出

少し時間は遡って開演前。会場に入ると、センターステージ上あたり、パタパタとうごめく「ランキングボード」のようなものがあることに気がつきます。
そして、ステージ上下にネオン電飾等の装飾も飾られ、「ここはまさに「ザ・ベストテン」の収録会場?あれ、今は令和?もしかして昭和!?」とタイムスリップ感を味わいながら、開演を迎えます。

1曲目が始まると、先ほど見つけた「ランキングボード」が動いて曲名が表示されていき……。
その瞬間、会場は一気に1980年代の歌番組に紛れ込んだかのようなムードに!

その後も、昭和の女性アイドルに扮したメンバーが聖子ちゃんカット姿で歌うナンバーやシブがき隊をリスペクトしたような音楽番組風パロディの映像が転換時に挟まれるなど、アルバムビジュアルのレトロなコンセプトを多種多様なSexy Zoneの姿で表現し、観客を魅了します。

まゆずみ がキュンとしたポイントは、ライブ終盤にステージに映し出された5色のスポット照明。
これぞ昭和!という鮮やかさで、昭和歌謡好きとしてはたまりませんでした!
一瞬しか映らないので、これからライブに参加されるnon-no Web読者の皆さんはぜひ探してみてください!

ライブ後のこぼれ話

ライブ終了後、規制退場に従い、ゆっくりと人波にのってライブ会場の横浜アリーナからJR新横浜駅へと移動。新刊をチェックしようかなと思い立ち、商業施設内の本屋に立ち寄りました。

初めて立ち寄った書店、どのような配置で本が並べられているのかを楽しみながら、雑誌のゾーンへ向かいます。女性・カルチャー誌の棚、そこには、とある雑誌が置かれているであろう場所に「菊池風磨さん表紙の号は完売しました!」との張り紙が……!

ライブ会場から程近く、ふと足を運んだ書店でセクラバさんたちの「愛」を感じる面にまた1つ出会うことができました!

ライブツアー最終地の静岡では、元気な4人の姿が見られますように!と願いつつ、
今度はぜひ4人の、いや5人のSexy Zone完全体がみられるライブにも行ってみたい!と思えるドキドキ感満載のまま、帰路につきました。


エンタメで心を元気に。
ライブでエネルギーをサプライして、夏本番をますます楽しめそうです!
それでは、またお会いしましょう! Stay Safe!

まゆずみ

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