
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【台湾🇹🇼】3泊4日一人旅!台湾のススメ
2026.07.01
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 台湾シリーズを決行!
- 夏休みに台湾旅行を考えている方もいるのではないでしょうか?
- 台湾は日本から近く、初めての海外旅行先としても人気の国。私自身も今回、3泊4日で台湾へ行ってきました!
- これからこのシリーズでは、実際に訪れた観光地やグルメ、おすすめスポットなどをたっぷり紹介していきます✨
- また、このシリーズでは普段、私の記事にある「今回の発見👀」に加えて「リアルポイント🫣」と題して、実際に行ったからこそ分かった注意点や魅力もお届けします✨
台湾ってどんなところ?
- 台湾は日本の南西に位置する島国。
- 日本からのアクセスも良く、気軽に海外旅行気分を味わえる人気の旅行先です。
- 代表的な都市として、
- 台北、台中、台南、高雄
- などがあります。
- 今回私は、台湾最大の都市である台北と、台湾中部に位置する台中を訪れました。

日本からどのくらいで行ける?
- 台湾は想像以上に近いです。
- 東京(成田・羽田)から台北までは約4時間。
- 大阪(関西国際空港)からは約3時間ほどで到着します。
- 飛行機に乗っている時間は国内旅行とそれほど変わらない感覚でした。
台湾の印象
- 📍日本より湿度高め!
- 私が訪れた時期はとにかく蒸し暑かったです。気温だけでなく湿度も高いため、日本の夏よりも汗をかきやすい印象でした。
- 📍ゴミ箱が多い!
- 駅はもちろん、街中にはゴミ箱が多くあり、食べ歩きをしてもすぐにゴミを捨てられて便利でした。
- 📍バイクがとにかく多い!
- 台湾でまず驚いたのがバイクの多さ。信号待ちでは大量のバイクが並び、日本との違いを感じました。台北駅周辺では特に交通量が多く、街を歩いているだけでも台湾らしい風景を見ることができます。

- 📍信号に残り時間が表示されている!
- 台湾では歩行者信号に表示される人型のマークが動き、残り時間が表示されます。暑い日には残り時間を見て日陰で涼んだり、無理なく横断したりできます。

- 📍街がとにかくカラフル!
- 台湾の街は看板や標識、お店の装飾など色使いがとても豊か。夜になるとネオンや電飾も加わり、街全体がさらに華やかになります。歩いているだけでも楽しくなる景色でした。




- 📍香りで街の雰囲気が変わる!
- 台湾は歩く場所によって香りが全然違います。醤油や八角、香辛料の香りが漂う飲食店街。フルーツの甘い香りがする市場。そして台湾名物の臭豆腐。茶葉蛋(煮卵)の香りが漂うコンビニ。歩くたびに違う香りに出会うのも台湾ならではの魅力でした。
- 📍ご飯が安い美味しい!
- 日本よりリーズナブルに美味しいご飯を楽しめるお店がたくさんありました。一方で、雑貨や日用品などは思ったより日本と大きく変わらない印象でした。


- 📍注文は意外と簡単!
- メニューを指差したり、紙に記入したり、英単語だけでも意外と通じました。観光地では日本人旅行者にも慣れているお店が多く、想像していたよりずっと気軽に注文できました!
- 📍動物との距離が近い!
- 台湾では犬や猫だけでなく、鳥やリス、亀などさまざまな動物を見かけました。朝の公園では犬の散歩をする人がたくさんいて、九份や夜市などの観光地でも猫を見かけることがありました。

- 📍漢字が多いけど読み方は難しい!
- 標識や看板には漢字が多く使われています。推測で大体分かるのですが、読み方となると話は別。独特な発音やイントネーションがあります。
- 📍MRTは悠遊カード(EasyCard)が便利!
- MRT(地下鉄)を利用する頻度が多い方、コンビニで買い物をする方は悠遊カードが便利です。私は今回Klookさんで購入しましたが、空港から台北駅までの利用や自動販売機、コンビニなどあらゆるところで活用しました。切符もわざわざ買う手間が省けます。また、デザインも豊富なため、お気に入りのキャラクターデザインを探してみるのもおすすめです。

リアルポイント🫣
- 実際に行ってみて気づいた注意点を5つ紹介します。
- 📍MRT(地下鉄)は飲食禁止!
- 車内だけでなく駅構内も対象です。違反すると罰金の対象になることもあるので注意。

- 📍台北駅は意外と広い!
- MRT台北駅と空港線の台北駅は少し離れています。初めて利用する方は時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。


- 📍意外と現金が必要!
- キャッシュレス対応のお店も多いですが、夜市や個人店では現金のみの場合もありました。多少の現金は持っておくと安心です。

- 📍ホテルにアメニティがないことも!
- 台湾では環境保護の観点から、歯ブラシや櫛などのアメニティを置いていないホテルもあります。事前に確認しておくと安心です!
- 📍トイレットペーパーは流さない!
- 台湾ではトイレットペーパーは流さずに近くのゴミ箱に捨てます。また日本より和式が多い印象を受けました。綺麗なトイレを使用したい、洋式が使いやすいと感じる方は大型のショッピングモールや駅、有名観光地やカフェのトイレを使用することをオススメします。
今回の発見👀
「海外なのに、どこか懐かしい。」

ほのか
- 台湾には日本とは違う文化や景色があります。でも街を歩いていると、どこか安心感がありました。
- 初めて見る景色なのに不思議と親しみやすい。そんな距離感が台湾の大きな魅力なのかもしれません。
- これから始まる台湾シリーズでは、実際に訪れた観光地やグルメをたっぷり紹介していきます!
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- まずは台湾おすすめスポット編からスタート✨
- また次も見に来てね〜🥟







