
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【高輪】体験型展覧会!「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」レポート
2026.06.28
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 今回は、高輪ゲートウェイシティ内のMoN Takanawaで開催中の「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」に行ってきました!
- 展覧会では、アートやサイエンス、社会や歴史など幅広い視点から「ぐるぐる」の面白さを体験することができます。
- この記事では、展覧会の見どころや印象に残った展示、そして私が感じたことをレポートします✨
- Index
INFORMATION MoN Takanawa「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」

MoN Takanawa: The Museum of Narratives
- 住所
- 〒108-0073
東京都港区三田
3-16-1 - 時間
- 開館時間
10:00〜19:00
※金土は21:00閉館
※入室は閉館の30分前まで - 定休日
- 月曜日
※6月29日は開室 - 料金
- 一般 2,500円/U25 1,500円/小中高生 800円/未就学児 無料
詳しくはHPをご覧ください。
開催概要
- 「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」は、MoN Takanawaの開館記念特別展として開催されている体験型展覧会です。
- 展覧会のテーマは、人類が古くから活用してきた「ぐるぐる」。私たちの世界に存在するさまざまな「ぐるぐる」をアートや科学、文化の視点から紹介しています。
- 会場は6つのゾーンに分かれており、音声ガイドを聞きながら展示を巡るスタイル。
- 参加型スペースも豊富なことから、展示を見るだけではなく、自分で考えながら楽しめるのが魅力です。
見どころ・どんな作品がある?
- 「Heading」の回り続ける姿はずっと見ていられる作品でした。



- 会場を進むと大きなUZUキャラクターが来場者を待っています。

- 6人たどれば誰とでもつながれる、という話がありますよね。展覧会の中ではどんな感じでつながれるのかぐるぐる考えられます。ちなみに私はイーロン・マスクさんとつながれるか検証しました。



- 会場にはカラフルなボードが多く、見ているだけでもワクワクします。


- 山手線という「ぐるぐる巡る路線」をテーマにした巨大な模型展示で、思わず細部まで見入ってしまいました。



会場の雰囲気
- 会場全体は「見る」だけではなく、「考える」ことを大切にした空間でした。
- 作品の前で立ち止まりながら、自分だったらどんな「ぐるぐる」を思い浮かべるだろうと想像しながら楽しめました。
- 会場内には「クロノタイプ診断」があり、目の前の画面をタッチしながら進んでいくと、自分のタイプがわかります。


- ちなみに私は「朝型」という診断結果がでました。
- お友達やご家族と診断結果を見比べてみるのも面白いと思います。
- また、会場の最後には「ぐるぐるみくじ」がありました。来場の思い出が形に残るまさかの演出にうれしくなりました。



- 私の結果は、「輪になって渦を起こして明日をつくる」でした。
- その他にも音声ガイドが無料で貸し出しされており、一人で訪れても十分に楽しむことができました。
おわりに
- ぐるぐる展は、「ぐるぐる」という身近なテーマから、人類の歴史や文化、科学、暮らしについて考えられる展覧会でした。
- 展示を見終わったあとには、街を歩いていても「ここにもぐるぐるがある」と探したくなります。
- 高輪ゲートウェイエリアを訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください✨
今回の発見👀
「世界は思っていた以上に、ぐるぐるとつながっている。」

ほのか
- 最初はただの形だと思っていた「ぐるぐる」。しかし展示を巡るうちに、それは自然や文化、人々の暮らし、そして自分自身の思考にも存在していることに気づきました。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんもMoN Takanawa「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」へ行ってみてください✨
- また次も見に来てね〜🥟








