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アイテムカタログ
2026.07.02更新日:2026.07.03
ノンノウェブスタッフのお気に入りを紹介する連載「editor’s fav」。初マラソンを完走しランニング熱高まり中のWeb編集MEIが、相棒のシューズ「ADIZERO EVO SL WOVEN(アディゼロ エヴォ エスエル ウーブン)」をご紹介。ハーフマラソンで着用したところベストを更新! 日常使いしやすいデザインも最高で、速さもおしゃれさも追い求めるランニング女子必見のシューズです。
レビューする人のプロフィール

編集MEI
都内のランニングサークルに所属。お友達と平日夜に練習したり、休日はリレーマラソンや街ランを楽しみながら、月間約100㎞走っています。2026春初めてマラソンを完走し、ハーフマラソンも3回走ったので、ランニング初心者とは言えなくなってきたところ(汗)。
アディダスの「ADIZERO EVO SL WOVEN(アディゼロ エヴォ エスエル ウーブン)」ってどんなランニングシューズ?

アディダスが「日本人を速くするために」を目的に開発したランニングシリーズ「ADIZERO」のなかで、「EVO SL WOVEN」は最軽量のトレーニングシューズ。LIGHTSTRIKE PROという高反発なフォームが搭載されており、前に弾むような感覚を味わえます。

靴の底にはContinental™ ラバーを採用。「えっ、これで足が滑らないの…?」と驚くフラットさですが、充分なグリップ力があります。ウーブン素材のアッパーが足の動きに合わせてしなやかにフィット。締めつけ感が強くないため快適。
「ADIZERO EVO SL WOVEN」はどんな人が履くのがおすすめ?

「ADIZERO EVO SL WOVEN」は走る習慣がついてきて、「もっと速く走りたい!」「レースでベストを更新していきたい!」という人におすすめ。接地感は硬めで、足が沈みこまずポン!と跳ね返るような反発力を感じられる、というのが私の感覚です。スピードにのりやすくなり、ペースアップして走れるようになりました!
「ADIZERO EVO SL WOVEN」の推しポイント①/安定感のある履き心地

ランニングシューズにはいろんなタイプがあり、自分の走りに合う一足を選ぶことが大切! 私の場合、つま先が反りあがった形状のランニングシューズは、足をぐっと前に押し出してくれる一方で、つまづきそうになるということがあります……。 「ADIZERO EVO SL WOVEN」は前足部のカーブが強すぎないので、バランスがとりやすい。坂道を下るときも、足の指で地面をしっかり踏みしめられます。ランニングシューズに慣れていなくても、安定感を感じられてとても履きやすい!
「ADIZERO EVO SL WOVEN」の推しポイント②/普段のコーデとマッチ!

シューズ選びではデザイン性も譲れない! 走るとき以外にも、街で履けてデイリー使いできるシューズが欲しい。そんな気持ちにも答えてくれるのが「EVO SL」。豊富なカラバリのなかでも、モノトーンカラーの「Cloud White / Core Black / Dash Grey」はどんなコーデにも合わせやすくイチオシ。クリーンなホワイトに、アディダスといえばのスリーストライプスがかっこよく映えます。皇居周辺や原宿の代々木公園など、都会でのランニングになじむ洗練されたデザイン。走り終えてふらっとカフェに立ち寄る、なんておしゃれなシーンにも溶け込みます。

「EVO SL」を使ったコーデでおすすめしたいのは、ミニスカートスタイル! コンパクトな着こなしに足元でボリューム感を出すことで、全体のバランスが整います♪ 私は普段ミニ丈を履かないのですが、なぜかランニングシューズを履くと脚を出す勇気がでてくるのが不思議。ランニングシューズをお出かけでも履きこなしちゃうアクティブガールを目指しましょ♡
「ADIZERO EVO SL WOVEN」はジョグ用? スピード練習用?

「ADIZERO EVO SL WOVEN」は10㎞ほどジョグする日から、速いペースで1㎞を数本走るスピード練習にまでヘビロテ。ポンポンと弾むように走れるため、短い距離を速く走る際にもスピードにしっかりのることができます。
さらにランニングシューズならではのクッション性の高さで、足が疲れにくいところも魅力。走るとき以外にも、たくさん歩くお出かけや動き回る撮影の日でも履きまくっています!
ハーフマラソンで「ADIZERO EVO SL WOVEN」を着用して走ってみた!

練習で使いやすい、というところは確認したところで続いて気になるのは“レースでも使えるか”。長い距離を走り抜くためには、足の負担を軽減してくれるシューズ選びも肝心。21.0975km走るハーフマラソンで「ADIZERO EVO SL WOVEN」を着用してみました! ハーフマラソンで私が苦手なのは15km以降。足が鉛のように重くなり、何度もつってしまう……(涙)。ピョンピョン元気に走れていたのに、15㎞を過ぎてからはヨロヨロな姿に変わり、泣きそうになりながらどうにかゴールした……ということもありました。

今回出場したのは、葛西臨海公園ナイトハーフマラソン。実は昨年の秋にも挑戦! 同じコースを4回周るというもので、比較的フラットで走りやすい上に、大好きな東京ディズニーリゾート®を眺められるのです♡ “余裕のあるペースで一定で走る”ことを目指しながら、大の苦手な15㎞地点でもし元気があればペースを上げる!ことを裏目標に掲げていました。スタートからは5分30秒/㎞で走り「まだ上げられそう……!」と思っても、後半に力を残しておくためにペースは上げないよう我慢。10㎞も過ぎ、いよいよ恐怖の15㎞地点が迫りますが……足がものすごく軽い! 衝撃の軽さ。あのずんぐりした重さやつりそうな感覚がありません。
とはいえ残りの距離は5km以上。ペースを上げたい!と思いながらも、失速してしまうかも…と怖気づいてしまうところ。そんな不安を吹き飛ばすように「ADIZERO EVO SL WOVEN」が“大丈夫! まだまだ走れるよ!”と足をぐっと前に押し出してくれるのです。
15km過ぎても足が軽い。スピードも自信もぐんぐん上昇!

シューズの反発力で足がポンと蹴り上がる、ストライドもぐんと伸びる……スピードが自然に上がっていきペースは約5分10秒/㎞に。そんなペースは余裕だ、という方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、私の中ではかなり速め。いつもなら15km以降は腰が落ちてきて、見るからに疲れた情けないフォームになるのですが……。今回はフォームが崩れている感覚もなく、むしろ体がスピードにのってきて生き生きと走れるのです。進むほどにテンションも爆上がりし、ラストスパートでは自分の全力に近いペースで駆け抜けられました!
結果は1時間54分47秒。これまでの記録より3分8秒速くゴール! タイムが縮んだことはもちろん、いつもなら「辛かった」で終わるレースを、「楽しかった」で締めくくれるのがうれしい。余力を持って走れる、レースの終盤でスピードを上げて気持ちよくゴールできることは私の理想。「ADIZERO EVO SL WOVEN」は練習からレースまでも支えてくれる相棒! マラソン初心者を脱却して、いつかはサブ4も……!狙っていきたいのでこれからもお世話になります。
世界で一つ♡ 自分だけの刺繡
そしてもうひとつ、私の「EVO SL」だけのお気に入りポイントがあるんです♡ アディダスの「EVO SL」発売を記念したイベントで、私の名前とnonnoの文字の刺繡を施していただきました。


こちらのサービスは通常ではできませんが、アディダスではイベントにて特別なサービスを用意していることもあるので、イベント情報は細めにチェックしてください!

「ADIZERO EVO SL WOVEN」でランニング女子に♪
私の周りには、ハーフマラソン1時間40分台や1時間30分をきるような上級者の女性ランナーさんもたくさんいらっしゃり、かっこいいなあ……と憧れています。そんな方々を目指して、「ADIZERO EVO SL WOVEN」と一緒に練習中! 街でもこのシューズを履いているランナーをお見かけするようになりました。おしゃれにかっこよく走りたいランニング女子にはマストバイの一足です♡
MEI
non-no Web編集
non-no Webオリジナル記事やSNS動画など、デジタルコンテンツの制作担当。上京して編集3年目。趣味はランニングで、いろいろな場所を走りながら東京の土地勘を鍛え中。おしゃれなウェアでレースに出るのがモチベ。気が緩むと、出身地の富山の方言がさくれつしてしまう。