
グルメ&ライフ部
No.334 sako
【表参道】1本44円から始めるお香ライフ!「lisn(リスン)青山」ではじめてのインセンス選び
2026.05.24
こんにちは!
non-no大学生エディターズのsakoです。

みなさんは、日常的にお香について触れたことがありますか?また「インセンス」という言葉をご存じですか?
「インセンス」とは、英語でお香のこと。アロマオイルやディフューザーとは異なり、直接火をつけて香りを楽しむスティック型のお香です。
私はこれまでお香に触れたことがない完全な初心者だったのですが……先日同じエディターズのレナちゃんと一緒に、表参道にある「lisn(リスン)青山」様へ行ってきました!
おしゃれすぎて少し敷居が高いのかな?と思いきや、自分用にはもちろん、プレゼントにもぴったりな優しくてワクワクする世界が広がっていました。
今回は、当日のインセンス選びの様子をたっぷりレポします!
lisn(リスン)ってどんなブランド?
リスン様は、インセンスを中心に、香りある豊かなライフスタイルを提案するブランドです。
デザインコンセプトは、「レゾネイト」。響く、共鳴するという意味を持ちます。
日々の暮らしの中に、リズムのようにさりげなく取り入れられる香りを提案されています。
店舗は京都と東京(青山)の全国2店舗で、オンラインショップでの購入も可能です。
詳しくは公式ホームページをご覧ください!
店舗紹介
今回伺ったのは、東京・青山にある店舗。
Information
lisn(リスン)青山
- 住所:東京都渋谷区神宮前5-47-13 2F
- 営業時間:10:00~19:00
- 定休日:水曜日
- 公式HP:https://www.lisn.co.jp/
表参道駅(B3出口)から歩いて5分程度で、建物の2階に店舗があります。
予約受付はありませんが、お店の方曰く「平日の午前中」がゆっくり見られておすすめとのことです。

階段を上って右に進み、突き当たりが店舗です。


一歩足を踏み入れると、とても良い香りに包まれる店内。
自然光で明るい空間のなか、テーブルの上にずらりと並べられたカラフルなインセンスたちが目に飛び込んできます!
店頭にはなんと約150種類ものインセンスが並んでいて、なんと1本単位(1本44円)で自由に選んで購入できるんです!
初心者さんに嬉しいポイント
通常は数十本入りなどの箱売りが多いインセンスですが、リスン様なら「気になったものを少量ずつ試す」ことができちゃいます。
お香を立てる専用トレイも990円で購入できるので、予算1,000円程度から気軽にお香ライフを始められるのが本当に嬉しい……!
燃焼時間は約15分。その後もお部屋に2〜3時間ほど心地よい香りの余韻が残ります。
レナちゃんと挑戦!インセンス選び
インセンスの使用経験ゼロな私たち2人。「どんな香りが好き?」「どんなシーンで使いたい?」と相談しながらスタートしました。

まずは一覧が載ったパンフレット(インセンスリスト)を見ながらオーダー。束の中から持ってきてくださいます。

お店の方がとても親切で、「こんな香りが好き」「こんなシーンで使いたい」と伝えると、おすすめを優しく提案してくださいました。
もちろん、自分で手に取って香りを確認してもOK!

驚いたのは、インセンス一つひとつに異なった色、名前、イメージストーリーがあること。色と香りが対応しているわけではないので、香りとの出会いのそれぞれが新鮮です。
例えば同じ「桜」というテーマでも、「232 桜と若葉と潮風」と「308 はじめの桜」では全く香りの印象が違うのも、とても面白かったです。

悩みに悩んで、最終的には17種類を1〜3本ずつ選ぶことに!
特に大好きな香りのものを多めにしつつ、全8タイプ(フローラル、グリーン、フルーツ、オリエンタル、スパイス、ムスク、クラシカル、シトラス)を網羅できるようにバランスよくチョイスしました。
今回私が選んだお気に入りの香りたち

- 「328 スベスベ(すべすべに触れる)」
- 「232 ミラージュ(さくらと若葉と潮風)」
- 「31 リリーオブザバレー(清楚な鈴蘭)」
- 「15 ミスティックノスタルジア(針葉樹林)」
- 「23 ヴィジブル 023(みずみずしい苔、緑の深さ)」
- 「221 ノーティー(サボテンの透明感)」
- 「73 「フレーズシャトウ(ストロベリー)」
- 「26 ヴィジブル 026(果実!新鮮!)」
- 「154 アリス(アップルティー)」
- 「155 ウタ(カシス)」
- 「224 スリープ(オリエンタルムスク)
- 「338 パチパチ(ぱちぱちに触れる)」
- 「311 スモークトーン 04(おだやかに苦く)」
- 「83「ペールノエル(ひのきのイメージ)
- 「59 ネッティー(百檀)」
- 「209 ムーブメント(グリーンティー)」
- 「120 エクアドル(グレープフルーツ)」
選んだインセンスは、クリアケース(35本まで入る一番右のボトル)に入れていただきました。カラフルな見た目が透けて見えてとっても可愛い……!


ショッパーもおしゃれで、最後に2人で記念撮影しました📸

じっくり悩んで、お香選びにかかった時間は約1時間。初めて行く方は、時間に余裕を持って行くのがおすすめです!
迷ったらこれ!インセンスの選び方アイデア6選
約150種類からどう選べばいいの?という方へ、おすすめの選び方をまとめました!
①香りで選ぶ
実際に店舗で香りを嗅いで直感で選ぶ方法。
約150種類もあってすべて異なる香りなので、きっと好きな香りが見つかるはず!
②使いたいシーンで選ぶ
「朝・昼・夕・夜」の時間帯や、リフレッシュ・リラックスなどの気分に合わせて選ぶのもおすすめ。
③名前(ネーミング)で選ぶ
イメージしやすい「フレーズシャトウ(ストロベリー)」「アン(ミルクキャラメル)」だけでなく、
「モチモチ(もちもちに触れる)」「カサカサ(かさかさに触れる)」といった擬態語や擬音語、
さらには「ド(ドの響き)」「レ(レの響き)」「ミ(ミの響き)」など音階になっているものや
「テラ(おいしい土)」「スモークトーン(おだやかに苦く)」といった不思議なものまで、
香りが気になるようなユニークな名前がたくさん!
④イメージストーリーで選ぶ
インセンス1つ1つに世界観があり、公式HPには、それぞれの香りにまつわる素敵なストーリーが掲載されています。
心に響く物語から選ぶ、なんだかロマンチックな方法も!
⑤番号で選ぶ
インセンスにはそれぞれ数字がふられています。
全てのナンバーが存在するわけではありませんが、私は自分の誕生日や推しの誕生日の数字から選んでみました!
自分では普段選ばないような新しい香りとも出会える、ワクワク感がありました!
⑥色で選ぶ
全く同じ色は1つもないそうです。
直感で好きな色を手に取ってみたり、好きな色や推しカラーに合わせてみるのも選び方の一つ。
実際に家で焚いてみた感想

家に帰って早速、購入したお気に入りのインセンスを焚いてみました。

記念すべき初めてのインセンス体験は「154 アリス(アップルティー)」で。
専用のホルダーにセットして火をともすと、小さな煙がゆらゆらと立ち上ります。
15分ほど燃焼したあと、火が消えてからも2~3時間は、優しくまろやかになった香りがお部屋にふわっと残り続けました。
おわりに
いかがでしたか?
私はこれからの夜、ベッドに入る前のリラックスタイムや、一日の終わりに気持ちを落ち着かせたいとき、このインセンスを焚いていきたいなと思っています♫
お気に入りの香りを漂わせながら、読書をしたり、好きな音楽を聴いたり、編み物をしたり……。
お香に火を灯すだけで、いつものおうち時間がますます愛おしい、特別なものにアップデートされそうです!
春からの新生活、お部屋での時間を底上げしたい方に全力でおすすめします。

このブログを通して、みなさんがよりインセンスを身近に感じていただけたら嬉しいです❤
お友達へのちょっとしたプレゼントや、新生活を頑張る自分へのご褒美に、ぜひ足を運んでみてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!☆ミ

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出身地
埼玉県出身
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身長
160cm
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学年
大学3年生
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推し
好き 映画やドラマ、アイドルなど、日常にときめきをくれるものが大好きです♡ ジャンルにこだわらず、気になるものを掘り下げていくタイプです。







