
グルメ&ライフ部
No.351 たまえ
【水族館巡り】富士山の湧き水が生み出す幻想的な世界へ!森の中の水族館を紹介
2026.06.27
こんにちは! No.351のたまえです!今回が初投稿となります。記念すべき一回目の記事は、水族館巡りが大好きな私のお気に入りの水族館を紹介します。夏休みのお出かけの参考になったら嬉しいです!
富士湧水の里水族館とは

私が紹介するのは、山梨県南都留郡にある、山梨県立富士湧水の里水族館です。車で山中湖ICから約5分、バスで「さかな公園」バス停から徒歩約3分の豊かな自然に囲まれた場所にあり、森の中の水族館と呼ばれています。
透明度が高い富士山の湧水を使用した展示はどれも美しく、澄み渡った水族館の雰囲気に心を掴まれます。
私が、この水族館の大好きなポイントは、水槽に泳ぐ魚の量!ニジマスやヤマメなどをはじめとした淡水魚を中心とした展示で他の水族館よりも間近でのびのびと泳ぐ姿を観察することができます。
一番の見どころ二重回遊水槽!

この水族館の一番の魅力は二重回遊水槽です。
上から自然光が入る水槽なので上の方の魚たちの作る水の流れに光が反射してキラキラと輝き、とても幻想的で、二重回遊水槽で同じ方向に泳ぐ姿は圧巻です。
水槽の内側からも観察することができ、たくさんの魚に囲まれて自分が川の中に入って魚たちの暮らしを見ているような没入感が味わえます。
この水族館でおすすめの撮影ポイントは、動画にすることです。カメラを動かさずに動画を撮影すると、魚たちが次々と途切れることなく泳いでくる様子を収めることができます。
思わず誰かに見せたくなる迫力のある動画が撮影できますよ。フラッシュを使わないことを忘れずに素敵な思い出を撮影してみてください。
素敵なお土産も発見!

二階にはお土産コーナーがあり、私が訪れた際には、ミニトランプのガチャガチャがあり、回してみました。皆さんも訪れた際には自分のお気に入りのアイテムを探してみてください。
まだまだ魅力がいっぱい
水族館というと、1500円から3000円ほど入館料がかかりますが、ここ森の中の水族館は420円で楽しめるのも魅力の一つです。
大きな水族館ではありませんが、一歩足を踏み入れると、壮大な世界が広がる、まるで秘密基地のような魅力あふれる場所です。
夏でも比較的涼しい場所にあるので、今年の夏のお出かけ先としてぜひ訪れてみてください!




