
グルメ&ライフ部
No.301 のあ
【日本橋・兜町】チョコレート好きなら一度は訪れたい。「teal」のジェラートをレビュー
2026.07.08
こんにちは☀ NO301 のあです。
この度、平和不動産株式会社様にご招待いただき、日本橋・兜町をめぐるツアーに参加しました。
今回は、チョコレート&アイスクリームショップ『teal』をご紹介します。
- Index
『teal』とは
「teal」は、日本橋・兜町の日証館1階にあるチョコレート&アイスクリームショップです。ショコラティエとパティシエがタッグを組み、チョコレート菓子やジェラート、季節限定スイーツなどを提供しています。
原料の仕入れから製造までを一貫して行う「Bean to Bar」の製法を採用し、信頼できる農家から厳選した素材を使用し品質と個性を追求している。
店内の様子
「teal」が入る建物は、かつて渋沢栄一邸宅跡地に建てられた日証館。

重厚感のある外観とは対照的に、店内は木目調を基調とした温かみのある空間。落ち着いた雰囲気で、ゆったりとスイーツを選ぶことができます。

特に印象に残ったのは、ショーケースに並ぶ「カカオ」。そのままの形を生かした見た目が新鮮で、チョコレートづくりへのこだわりを感じました。


ショーケースには美しいケーキが並び、店内入口にはチョコレート菓子がずらり。どれも思わず手に取りたくなるような見た目で、「次はこれも食べてみたい!」と目移りしてしまいました。
自分へのご褒美にはもちろん、手土産や大切な人へのギフトにもぴったり。見た目も華やかなので、贈る相手にも喜ばれそうです。
ジェラートを実食してみる!

ジェラートは、メニューの中から好きなフレーバーを2種類選ぶことができます。今回私が選んだのは、「オリジナルチョコレート」と「完熟マンゴー」です。
注文後は、その場でスタッフの方が一つひとつ丁寧にジェラートを盛り付けてくれます。実際に作る様子を見ていると、もったりとなめらかな質感が伝わってきて、完成を待つ時間も楽しめました。
気になる味は…

まず「オリジナルチョコレート」は、チョコレート本来の甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、とても濃厚な味わい。どちらかというとビター寄りなので、甘すぎるチョコレートが苦手な方でも楽しめそうです。一口食べるとカカオの風味がしっかりと広がり、今まで食べたことのないような特別感を感じました。
一方の「完熟マンゴー」は、濃厚なチョコレートとは対照的に、すっきりとした後味が印象的。マンゴー本来のフルーティーな甘みと爽やかな酸味が感じられ、暑い季節にもぴったりのフレーバーでした。
個人的には、チョコレート系とフルーティー系のフレーバーを組み合わせるのがおすすめです。濃厚な「オリジナルチョコレート」の後に、さっぱりとした「完熟マンゴー」を食べることで、お互いの味わいが引き立ちました。
イートインスペースについて
店内にもイートインスペースはありますが混雑している場合もあります。そのためお店を出て横断歩道を渡った先にあるベンチで味わうのがおすすめ。外の風を感じながらゆっくりジェラートを楽しめるので、天気の良い日には特にぴったりです。
店舗情報
今回訪れたお店はこちら

teal(ティール)
住所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町1-10 日証館1階
営業時間:11:00~18:00(イートイン L.O.17:00)
定休日:水曜日
最後に…
今回は、日本橋・兜町にある「teal」をご紹介しました。
ジェラートは、素材のおいしさを存分に味わえる一品でした✨
暑い日のおでかけや日本橋・兜町散策の際は、ぜひ「teal」に立ち寄ってみてください。こだわりのジェラートで、ひんやりとした贅沢な時間を楽しめます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

関連記事
グルメ&ライフ部の新着記事
のあの新着記事
-

グルメ&ライフ部
No.301 のあ
【日本橋・兜町】チョコレート好きなら一度は訪れたい。「teal」のジェラートをレビュー
2026.07.08
-

グルメ&ライフ部
No.301 のあ
【日本橋・兜町】2026年7月4日オープン!カフェインレスのクラフトハーブティー&チャイ専門店「TYNK Kabutocho」を訪問
2026.07.06
-

グルメ&ライフ部
No.301 のあ
【コメダ珈琲】「カリー祭り」2026が開催!新宿中村屋監修ソースを使用した期間限定メニューを実食
2026.06.29
-

グルメ&ライフ部
No.301 のあ
【大学生の家計簿】現役大学生の1か月の支出を大公開!上手なやりくりのコツ
2026.06.28




