
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【台湾🇹🇼】台湾おすすめスポット!十分のススメ
2026.07.05
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 台湾シリーズを決行!
- 夏休みに台湾旅行を考えている方もいるのではないでしょうか?
- 台湾は日本から近く、初めての海外旅行先としても人気の国。私自身も今回、3泊4日で台湾へ行ってきました!
- 九份とあわせて訪れる人も多い人気観光地「十分(じゅうふん)」。
- 十分といえば、なんといってもランタン上げ!
- 線路の上で願いごとを書いたランタンを空へ飛ばす体験は、台湾旅行の思い出になること間違いなしです。
- この記事では、十分で実際に体験したランタン上げ、おすすめグルメなどを紹介していきます✨
十分ってどんなところ?
- 十分は台湾北部・新北市にある人気観光地で、ランタン上げ体験ができることで知られています。
- 台北駅からは電車やツアーを利用して約1時間半ほど。九份とセットで巡るツアーも多く、日帰り観光にもぴったりです。
- 線路沿いにはランタンのお店やグルメ、お土産屋さんが立ち並び、どこか懐かしさを感じる街並みが広がっています。列車が通る時間になると人々が線路脇へ移動する様子も、十分ならではの光景です。


- 線路沿いにはランタンのお店やグルメ、お土産屋さんが立ち並び、どこか懐かしさを感じる街並みが広がっています。私は今回見ることができませんでしたが、列車が通る時間になると人々が線路脇へ移動する様子も、十分ならではの光景で有名です。
おすすめランタン上げ体験
- 十分を訪れたらぜひ体験したいのがランタン上げ。
- ランタンにはさまざまな色があり、それぞれ健康や恋愛、学業、仕事など願いごとの意味が異なります。
- 私は今回4色のランタンを上げました。

- それぞれの色の意味は
- 赤色(健康・安全)、青色(仕事運・学業運)、黄色(金運)、紫色(勉強・合格・資格)、緑色(平和)、ピンク(恋愛・良縁)
- などと言われています。(諸説あり)


- 私が訪れた際は4色のランタンが定番で、多くの方が選んでいました。一方で、お店によっては8色のランタンやグラデーションカラーなど種類も豊富。せっかくなら自分の願いごとや好きな色に合わせて選んでみてください!
- 願いを書き終えたら、いよいよランタンを空へ。


- 空いっぱいにランタンが舞い上がる光景はとても幻想的で、思わず見入ってしまいました。お店の方が写真や動画の撮影も手伝ってくれるので、旅の思い出もしっかり残せます📸
おすすめグルメ
- 📍ピーナッツロールアイスクリーム
- 十分で見かけたらぜひ食べてほしい台湾名物!

- 薄いクレープ生地に削ったピーナッツ菓子とアイスクリームを包んだスイーツで、もちっとした生地と香ばしいピーナッツの相性が抜群です。




- 私はパクチーを少なめにしてもらいました。個人的にはパクチーなしでも十分おいしいと感じましたが、パクチー好きの方はぜひ本場の味を楽しんでみてください♪
- 📍マンゴージュース
- 暑い中を歩いていると聞こえてきたのが、
- 「ジューシーだよ〜!」
- というお店の呼び込み。
- その一言につられて思わず購入したマンゴージュースは、マンゴーの甘みがぎゅっと詰まった濃厚な味わい。台湾の暑さで火照った体をひんやり癒やしてくれるので、散策のお供にもぴったりでした。

- ランタン上げはもちろん、グルメやレトロな街並みも魅力たっぷりの十分。九份とあわせて訪れれば、台湾らしい景色や文化を一日でたっぷり満喫できますよ♪
リアルポイント🫣
- 実際に行ってみて気づいた注意点を4つ紹介します。
- 📍ランタンのお店は比較してみよう!
- お店によってランタンの色数やデザインが違います。すぐ決めずに少し歩いて見比べてみるのがおすすめです。
- 📍ランタンにどんなことを書くか事前に考えておこう!
- 飛ばす瞬間だけでなく、願いごとを考えながら書く時間も十分の魅力のひとつ。ただし、人の流れも速く、バスの時間が決まっている人やツアーの人は事前に考えておくと安心。
- 📍線路での写真撮影は周囲を確認!
- 十分は実際に列車が通る観光地。写真撮影に夢中になりすぎず、アナウンスや周囲の案内に従いましょう。
- 📍暑さ対策は必須!
- 私が訪れた日はかなり暑く、冷たい飲み物がとてもありがたかったです。水分補給を忘れずに。
今回の発見👀
「願いを言葉にすると、叶うような気がする。」

ほのか
- 願いを空へ届ける特別な体験ができる十分。九份とはまた違った魅力があるので、台湾旅行の際はぜひセットで訪れてみてください。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- つぎも台湾おすすめスポット編✨
- また次も見に来てね〜🥟








