
グルメ&ライフ部
No.292 レナ
【東京・兜町】金融街が大変身!注目のおしゃれスポット11選を街歩きレポ♡(後編)
2026.07.05

こんにちは、non-no大学生エディターズの レナ です🍒
このたび平和不動産さまから、日本橋兜町をめぐるプレスツアーに招待していただき、兜町の注目スポットを巡ってきました。
証券・金融企業の集まる「日本のウォール街」として知られる『日本橋兜町・茅場町』。近年、この「金融街」が、感度の高い若者やクリエイターが集まる、注目のおしゃれスポットへと劇的な変貌を遂げているそうです!今回は、その中でも初公開となる新施設を含むショップを、全11店舗ご案内していただきました💖
そこで、約3時間半のツアーで巡ったスポットを中心に兜町の魅力をご紹介していきたいと思います!
(長くなってしまったので前編と後編に分けています。)
前編の記事はこちら↓
兜町ってどんな街?
兜町は「証券街」「金融街」として歴史の深い土地だそうです。
具体的には、「郵便発祥の地」「銀行発祥の地」「電燈供給発祥の地」「渋沢栄一が住んでいた地」として知られているそうです!
街中には至る所に渋沢栄一ゆかりの地が!
周辺のアクセスの良い駅としては「茅場町駅」や「日本橋駅」があります。
そんな歴史ある街ですが、今は開発が進み、「ハイセンスな店が集まる街」へと大きく変化しているそうです!
それでは、早速今回巡った注目スポットを紹介していきます!
前編で紹介したスポット
①KABUTO ONE
②Kable
③prewood
④Omnipollos Tokyo
⑤CASICA
⑥K5
⑦【歴史を感じる】📍日証館
渋沢栄一邸跡地に建ち、東京都の歴史的建造物にも選ばれている日証館。
厳かな雰囲気のこの建物には、元々は証券会社がたくさん入っていたそうです。
今は会社や飲食店だけでなくネイルショップなども入っています。

そして館内は日証館オリジナルの香り。このために調香されているそうです。
そしてもちろん渋沢栄一ゆかりのパネルも。
さらには、当時の贅を尽くしたという大理石の階段や壁も圧巻。

そしてこちらは100年前のポスト!レトロかわいい!なんと今も現役📮

店舗情報
住所🏠:東京都中央区日本橋兜町1-10
⑧【7月4日オープンのハーブティー専門】📍TYNK Kabutocho(ティンク)
日証館のすぐ向かいにオープンするハーブティー専門店『TYNK Kabutocho』
今回はオープン前の店舗へ取材させていただきました。

入った瞬間ハーブの香りに包まれるおしゃれ空間!

こちらではノンカフェインのクラフトハーブとチャイを作ってるそうです!
漢方薬剤師の方が監修するカフェインレスのクラフトハーブティー&チャイは身体にも優しく、スイーツもグルテンフリーだそうです!
ハーブティー好きな人はもちろん、健康派にもうれしい!

今回はハーブティーやスイーツの試食もさせていただきました!ノンカフェインやグルテンフリーだからと言って味気ないという印象は全くありませんでした✨
メニューや詳しいレポは以下の記事でご紹介しています!
詳細レポはこちら
ちなみに私のお気に入りはスッキリとした飲み心地の『321 balance tea』と『カカオとレーズンのオーツバナナブレッド』
今回はボトルでの試飲でしたが、実際のカフェでは、このように水出しのものはワイングラスでホットのものはポットで提供されるそうです!


店舗情報
営業時間⏰:11:00~18:00
住所🏠:東京都中央区日本橋兜町3-3 1F
定休日📅:水曜
⑨【絶品チョコジェラート】📍teal(ティール)
日証館の1階にあるティールさんは、休日には行列ができる人気チョコレート&アイスクリームショップ。
入口からかわいい♡

今回はジェラートを試食させていただきました!

私がいただいたのはミルクチョコレートと紅茶。
チョコレートは一般的なチョコアイスよりも圧倒的にフルーティーで高級感のある味!紅茶は香りがとっても良かったです♡
暑くなるこれからの季節にジェラートがぴったり!

ジェラートの他にもケーキやパフェ、ドリンクメニューも充実!
お土産にぴったりな焼き菓子やグッズの販売もありました。

店内の様子やその他のメニューについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています↓
詳細はこちら
店舗情報
営業時間⏰:11:00~18:00
住所🏠:東京都中央区日本橋兜町1-10 日証館1階
⑩【銀行時代の趣を活かした複合施設】📍BANK
もともと銀行だったこちらの建物はリノベーションされて2021年に現在の複合施設に。
金融の街だから銀行がいっぱい!
リノベーションの過程では「入口を奥に移動させることで抜け感を創出」「昔の階段の後や入口のタイルもそのまま」といったようなこだわりも詰め込まれているそうです。
入口にはオリーブの木が!木の言葉は平和だそうです!

中の店舗の名前もお金に由来するネーミング。
ベーカリー『bank』、ビストロ『yen』、カフェバー&ショップ『coin』、フラワーショップ『fete』が併設されており、歴史を感じる空間で食やショッピングを楽しむことが出来ます♡

ベーカリー『Bakery bank』

カフェバー&ショップ『coin』


フラワーショップ『fete』


ビストロ『yen』

店舗情報
住所🏠:東京都中央区日本橋兜町6-7
⑪【兜町を感じるおしゃれホテル】📍キャプション by Hyatt 兜町 東京
こちらは2025年10月にオープンしたハイアットが手掛けるオシャレホテル。
グッドデザイン賞など色々な賞を受賞しているそうです。

キャプションさんは地域と結びつくことを大切にしてるブランドだそうで、このホテルのコンセプトは『街のリビングルーム』!
宿泊者、働く人、外から来る人が繋がるような空間を目指しており、1階に宿泊者以外も来れるカフェも併設されています。
2階には宿泊の人が自由に使えるラウンジやジムが!オンラインミーティング、会議にパーティー、運動もできる。
さらに壁の絵にもこだわりが。ジムの壁は躍動感あるイラストで株価が動くようにという想いで、ラウンジの壁は川をイメージ。
2F ラウンジ

2F ジム

宿泊部屋
部屋の中の美術が手書きのモチーフがあったりと、街の魅力発信に力が入れられています。

お部屋のデザインは4パターン。手書き風が可愛い♡

長期滞在用のお部屋には冷蔵庫や洗濯機も!
廊下のイラストもフロアごとに違うそうです。8階には兜町のランドマークなどが描かれていました!あのtealも壁画に登場🍨

店舗情報
住所🏠:東京都中央区日本橋兜町12番1号
【番外編】📍フリースペース
秋田の間伐材を使ったスペースを各所に配置しているそうです。
これが平和不動産さんの余白を残すこだわりだそうです。

一部のブロックは外れてレゴブロックのように遊ぶことも出来る遊びゴコロ!

街の至る所にこのようなフリースペースがあります!
街づくりを進める平和不動産について
2020年のK5以降、点ではなく面として街を見てもらえるように、連続・継続して施設づくりを推進しているそうです。
歴史を活かしたリノベーションを行ったり、ビルの1階を改修して街の印象を変化させたり、余白を残すことで歩いて楽しい街づくりにしたりと、様々な面でこだわって街づくりを行っているそう!
さいごに
前編に引き続き、今回は日本橋兜町の街歩きの様子と施設をご紹介しました。いかがでしたか?
私は兜町に初めて行きましたが、散策を始めると美味しそうなレストランやオシャレなカフェが至る所にありました!何より、駅から近く、歩いて行ける距離に色々なお店が沢山あるのが嬉しいなと思いました。
歴史好きな方、渋沢栄一ゆかりの地を巡ってみたい方、カフェ巡りがしたい方、周りと被らないインテリアが欲しい方、ぜひ兜町に遊びに行ってみてください♡
最後までご覧いただきありがとうございました!
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