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イケメン
2026.04.19
追いかけ、迷い、立ち止まり。それでもまっすぐ前へ進む
道枝駿佑(なにわ男子)の◯◯道
アイドルとして、役者として、スター街道を突き進む道枝さん。その"道"にはどんな思いやこだわりが存在しているのか……。本人が語ってくれたさまざまな道。そこから見えてくる道枝駿佑、23歳のリアルな輝き。
non-no5月号特集から一部を特別公開。本誌は、「みっちーがみちみちピンナップ」付録つき!続きは誌面でチェックして。

ジャケット¥99000/パーキング(マーカウエア) シャツ¥13200/パブリック トウキョウ カスタマーサポート(パブリック トウキョウ) パンツ¥38500/アナトミカ 東京(アナトミカ) イヤカフ¥35200/マリハ リング¥36300/アンドエー(マフ) 靴¥84700/バウ インク(アデュー) その他/スタイリスト私物
俳優道
演じることで現れる新しい自分、演じることで知る新たな気持ち
自分ではない誰かの人生を表現する、それが俳優業の"難しさ"であり"楽しさ"でもあります。お芝居の世界では自分の人生経験が生かされることもあれば、知らない人の人生を想像で生きることも。台本を読みながら「自分だったらどうするのだろう」と考える。役に重ねると、感じたことのない感情や初めての感覚に出会うことが多々ある。それはいつもとても興味深いし、自分を豊かにしてくれている気がします。役を思うことで自分の中に生まれる新しい感覚も、相手のお芝居を受けることで生まれる感情も、現場で生まれる人間関係やコミュニケーションも。僕はきっと、お芝居を通して"生まれるもの"が好きなんだと思う。
憧れの俳優
日曜劇場『キャスター』で阿部寛さんと共演させていただいたのですが、パワフルなお芝居に圧倒される日々でした。それこそ、阿部さんと対峙する場面では、あまりの演技力を前に思わず泣きそうになってしまったことがあるくらい。いつか僕も阿部さんのように、説得力のあるお芝居ができる役者になりたいです!
Information
映画『君が最後に遺した歌』

ひそかに詩を書いていた春人(道枝駿佑)、文字の読み書きをすることが難しい"発達性ディスレクシア"の症状を抱える綾音(生見愛瑠)。ある時から春人が歌詞を書き、綾音が歌い、二人は音楽を紡ぐように。ずっと続くと思っていた時間は、綾音のデビューをきっかけに崩れていく。しかし、運命の歯車はまた動き始め……。10年にわたる愛を描いた物語。●3月20日(金・祝)より全国公開
Profile
●みちえだ しゅんすけ 2002年7月25日生まれ、大阪府出身。なにわ男子のメンバー。ドラマ『母になる』『マイ・セカンド・アオハル』『マルス-ゼロの革命-』など人気作に出演。映画『今夜、世界からこの恋が消えても』は海外でも大ヒットを記録。昨年は日曜劇場『キャスター』での好演も話題に。役者としての活躍からも目が離せない存在。
付録は「みっちーがみちみちピンナップ」
\ ノンノ5月号でCheck/


2026年5月号掲載
Staff Credit
撮影/大辻隆広 ヘア&メイク/花井菜緒(JOUER) スタイリスト/井田正明 取材・原文/石井美輪 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス