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アレクサンドル・サマリン★ ジャンプが武器のクレバーな実力派【フィギュアスケート男子】

Alexander Samarin
アレクサンドル・サマリン

アレクサンドル・サマリン Alexander Samarin

1998年6月15日生まれ、ロシア モスクワ出身。

身長178cm。趣味は映画、音楽鑑賞。

2019年ヨーロッパ選手権銀メダル、2019年ロステレコム杯では、生まれ育ったモスクワでグランプリシリーズ初の金メダルを獲得。

世界屈指の高難度プログラムに挑む、闘志に溢れたスケーター

アレクサンドル・サマリン Alexander Samarin

サマリンといえば、高さのあるダイナミックなジャンプが魅力。 特に高難度の4回転ルッツ、3回転トーループのコンビネーションジャンプは、ヨーロッパの選手で初めて成功させた経歴をもつ。2019年は安定感が増し、フランス杯、ロステレコム杯ともに成功。高い出来栄え点もプラスされ、ひとつのジャンプで20点を超える高得点を獲得した。 さらにスピン、ステップにおいても、ほとんどの試合で最高レベルのレベル4を獲得するなど、ジャンプ以外のエレメンツでもレベルの取りこぼしがなく、圧倒的な技術点をたたき出している。

サマリンの意外な一面って?

アレクサンドル・サマリン Alexander Samarin

演技後のインタビューではいつも冷静に自分を分析し、クレバーに受け答えるイメージの強いサマリン。実は動物が好きで、自身のInstagramには鳥を肩に乗せたり、ヤギにえさをあげたりする姿が投稿されるなど、チャーミングな一面も。

また、映画鑑賞が趣味というサマリンは、プログラムに映画のサウンドトラックを使用することが多い。昨年のフリープログラム「グレイテスト・ショーマン」では、主人公をイメージした衣装でエネルギッシュな演技を披露。2019年のエキシビションナンバー「ジョーカー」でも、映画を彷彿とさせるような仮面を付けて登場し、会場を大いに沸かせた。

今シーズンのプログラムは?

SP:「Blues for Klook」
FS: 「Good News」

ショートは、今シーズン特に滑る選手の多い「Blues for Klook」。大人っぽい衣装と力強いステップでブルースを滑り上げる。フリーは、大きな仮面が背中に描かれた衣装が印象的なプログラム。ともに非常に難しい4回転ルッツ、3回転トーループのコンビネーションジャンプから始まる最高難度の構成で挑む。

▷instagram:@alexander.samarin

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