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ヴィンセント・ジョウ★ アメリカの天才ジャンパー。素顔はキュート!【フィギュアスケート男子】

Vincent Zhou
ヴィンセント・ジョウ

ヴィンセント・ ジョウ

2000年10月25日生まれ、アメリカ合衆国 サンノゼ出身。
身長173cm。趣味はSF小説を読むこと、詩を書くこと、ハイキング。
2019年四大陸選手権、世界選手権ともに3位。
ネイサン・チェンとともにアメリカを引っ張る若き天才ジャンパー。

2019-2020シーズンからは、紀平梨花らを指導する、日本の濱田美栄コーチにも師事することになり、北京オリンピックでの活躍が期待される選手の一人。
愛称はヴィンス。

世界選手権で銅メダルを獲得。
今最も勢いのあるスケーター!

ヴィンセント・ ジョウ

2017年の世界ジュニア選手権では、難易度の高い4回転ルッツと4回転サルコーを決め、ジュニアの歴代最高得点を記録し優勝。その二つのジャンプに加え、現在はトウループ、フリップと4種類の4回転を習得。

シニアシーズン2年目の2018-2019シーズンには、四大陸選手権初出場でメダルを獲得。同年の日本開催の世界選手権では、両手を上げて跳ぶ美しい"タケノコジャンプ"など、次々とジャンプを成功させ、 ネイサン・チェン羽生結弦に続き3位に入るという輝かしい成績を残した。

2019-2020年シーズン、4月にアメリカの名門・ブラウン大学に進学したヴィンスは、学業に専念するためにグランプリシリーズへの参戦辞退を発表。その後世界選手権への代表権をかけた全米選手権で、4か月振りに実戦へと復帰した。練習場所の確保に苦労し、2か月間も氷上に立てない期間があったというヴィンスだったが、感情のこもった滑らかなスケーティングと完成度の高いジャンプで総合4位に入った。

前回大会で見事銅メダルを勝ち取った世界選手権での完全復帰を目指したが、コロナウィルスの影響を受け、残念ながら試合は中止に。

2020-2021年シーズン、2年ぶりにスケートアメリカに出場し、シニアのグランプリシリーズ初となるメダルを獲得した。

スケートだけじゃない! ヴィンスの魅力

ヴィンセント・ ジョウ

実はフィギュアの才能だけではなく、頭脳明晰なヴィンス。アメリカの飛び級制度で、なんと16歳の時には高校を卒業していたというほどの頭脳の持ち主。 プライベートでは、子どもの頃からNHKのマスコットキャラクター「どーもくん」のキャラクターが大好き。演技後、ファンからリンクに投げ込まれた「どーもくん」のぬいぐるみと一緒に得点を待つ姿がキュートと話題になったことも。2018年にはNHK杯出場を決め、氷上で「どーもくん」と念願の共演を果たした。

今シーズンのプログラムは?

SP:Vincent

FS:Algorithm(Muse)

 

自ら選んだというショートの曲は、自身の名前と同じ「Vincent」。

星降る夜をイメージした衣装を身にまとい、氷の上を風のように舞う美しいナンバー。

振付はローリー・ニコル。

フリーは昨シーズンのショートに続きMUSEの曲を使用。

振付は初タッグとなるミーシャ・ジー。

近未来を思わせる独創的な振付で、ショートとはまた違った一面を見せてくれる。 感情がほとばしるような力強いコレオシークエンスと、ラストのポーズは必見。

SP:I Will Wait(Mumford & Sons)
FS: 映画 『クラウドアトラス』より

ショートは、世界的な人気振付師シェイリーン・ボーンとの初タッグ。爽やかな雰囲気の曲にのせて、颯爽とジャンプを決める姿に注目。

▷instagram:@govincentzhou

▷Twitter:@govincentzhou

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