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デニス・ヴァシリエフス★ 料理が得意なラトビアの王子様スケーター【フィギュアスケート男子】

Deniss Vasiljevs
デニス・ヴァシリエフス

デニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)

1999年8月9日生まれ、ラトビア出身。
身長176cm。趣味はテレビゲーム、歴史、絵を描くこと、読書、料理。
2018年世界選手権6位、2020年ヨーロッパ選手権6位。
音楽の特徴を捉えた表現が得意で、観客を引き込む演技に定評があるラトビアの新星。ステファン・ランビエールコーチ譲りの美しいスピンが代名詞。
愛称はラトデニ。

モデル並みのルックスをもつ、ラトビア代表

デニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)

演技中以外はいつも笑顔を絶やさないデニス。長い手足に甘いルックスで、日本にもファンが多い。

総合成績6位と脚光を浴びた2018年の世界選手権では、中世ヨーロッパ風の衣装もあいまって、会場中が"リアル王子様"の登場に沸いた。
現在のワールドランキングは15位。まだまだ競技人口の少ないラトビアで、デニスの活躍は人々がフィギュアスケートに興味をもつきっかけになっているよう。
2018-2019シーズンでは本番で思うような結果が残せなかったデニスだが、2019-2020シーズンは徐々にジャンプの安定感が増し、ネペラメモリアル杯で3位、グランプリシリーズでは自己最高位を更新した。

師弟そろってイケメン!
コーチはステファン・ランビエール

デニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)

以前はロシアのコーチのもとで練習を積んでいたが、2016年より、2006年のトリノオリンピック銀メダリスト、ステファン・ランビエールの門下生に。当時からスピンには定評があったが、"スピンの貴公子"と呼ばれたステファンの指導でさらに磨きをかけ、座った姿勢で高速で回転する"シットスピン"は彼の代名詞に。ステファンの自宅で下宿生活を送っていたこともあり、リンク以外でも仲のよさそうな姿を披露している。

同じくスイスのシャンペリーで練習を積む島田高志郎とは大親友で、お互い刺激を受け合いながら切磋琢磨している。

昨シーズンよりチームメイトになった宇野昌磨との練習は、デニスにとってモチベーションになっているとのこと。二人の間にはまだ言葉の壁があるものの、一緒にゲームなどを楽しみながらシャンペリーでの生活を送っている模様。

料理にゲーム、日本文化も大好き!

デニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)

スケート以外にも多彩な才能をもつデニス。趣味は料理でリンクメイトにふるまうことも。特にケーキはステファンも大絶賛するほどで、プロ級の腕前というウワサ。

アイスショーで来日することがとても多いデニスは、日本文化にも興味津々。宮本武蔵や寺社、城や鎧など日本の歴史に興味があるそうで、練習には現代風の陣羽織姿で登場。2019年日本開催の世界選手権の前には、明治神宮に参拝する姿がインスタグラムにアップされ、ファンもびっくり。さらに2018-2019シーズンのフリープログラム「ラストサムライ」では、合戦時の武士をイメージした衣装を披露した。

デニス・ヴァシリエフス(Deniss Vasiļjevs)

今シーズンのプログラムは?

SP:ル・グラン・タンゴ

FS:「ロミオとジュリエット」

ショート、フリーともにコーチのステファンが振付を担当。

ショートはタンゴに挑戦。ラトビア出身のヴァイオリニストによる演奏で、愛国心の強いプログラムとなっているとのこと。前衛的な衣装で新境地を披露してくれる。

フィギュアスケートの定番でもある「ロミオとジュリエット」は、ステファンも以前エキシビションで滑ったことのあるプログラム。ステファンはニーノ・ロータの映画音楽を披露したが、デニスはバレエ音楽を使用。ロックダウン中はバレエに取り組み表現に磨きをかけたというデニス。彼の若々しさとロマンチックな雰囲気がぴったりのプログラムで、クライマックスの感情を爆発させるようなコレオシークエンスは必見。

レジェンドプログラム「ロミオとジュリエット」

SP:Two Men in Love(The Irrepressibles)

  Bloodstream

FS: Lotus Feet(Steve Vai)

ショートのTwo Men in Loveは背中が透けた、今までにないセクシーな衣装。フリーは打って変わって王子様のような衣装でそのギャップに注目! 公式戦での4回転ジャンプの成功にも期待が掛かる。

▷instagram:@denissvasiljevs

▷Twitter:@DenissVasiljevs

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