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田中刑事★ パワフルなジャンプが魅力の”攻める”スケーター!【フィギュアスケート男子】

田中刑事
Keiji Tanaka

田中刑事(たなかけいじ)

1994年11月22日生まれ、岡山県倉敷市出身。

身長172cm。趣味は映画、音楽鑑賞。

2016年より全日本選手権3年連続メダル獲得、2018年平昌オリンピック日本代表、2019年USインターナショナルクラシック優勝。

パワフルなジャンプに躍動感のあるスケーティングが魅力。

攻めモードで限界にチャレンジする、情熱のスケーター

田中刑事(たなかけいじ)

髙橋大輔選手と同じ岡山県倉敷市のクラブ出身の田中選手。

小学3年生の時から現在まで、林祐輔コーチに師事している。

2017年、平昌オリンピックの代表権をかけた全日本選手権で2位に入り、念願の代表入りを果たした。オリンピックでは緊張からミスが続き、総合18位の結果となるも、その悔しさをバネに、新たなスタートを切ることを誓った。

"攻める"をテーマに迎えた2019-2020シーズンは、4回転ジャンプを後半に組み込み、難度を上げたプログラムに挑戦。 初戦となったUSインターナショナルクラシックで優勝、続くグランプリシリーズのスケートカナダで3位に入るなど、これまでの経験を活かしてさらなる進化を続けている。

大のアニメ好き! "ジョジョ"を完コピしたエキシビションナンバーも話題に!

田中刑事(たなかけいじ)

合宿の合間に「遊戯王」のカードゲームを楽しむなど、アニメやゲーム好きで知られる田中選手。 2018-2019シーズンのエキシビションでは、大好きな『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のメインテーマを熱演。リーゼントに学ラン姿で登場し、キレのある演技を見せた。その再現度の高さにスケートファンのみならず、原作ファンも称賛を送ったほど。

正義感のある子に育ってほしい、という思いからつけられたという"刑事"という名前から、相性はデカ。

まだジュニアに上がる頃から共に戦ってきた同期の羽生結弦選手や、年下ながら刺激を受ける存在と語る宇野昌磨選手など、他の日本選手とも非常に仲がよい様子。特に宇野選手とはゲームやYouTubeなど共通の趣味が多いようで、兄弟のようにじゃれ合う姿がよく目撃される。

今シーズンのプログラムは?

田中刑事(たなかけいじ)

SP:Hip Hip Chin Chin
FS:映画『シャーロック・ホームズ』より

ショートは弾けるように踊る姿が話題の「Hip Hip Chin Chin」。これまでのイメージをガラッと変える、インパクト抜群のプログラム。

また、映画好きの田中選手自身が選曲したというフリーの『シャーロック・ホームズ』は、映画と同じく首にスカーフを巻いた探偵衣装で登場。 難事件に対峙し、苦悩しながらも乗り越えていく姿が、試行錯誤しながら成長を続ける田中選手とどこか重なる部分があるプログラム。演技のラストで見せる、すべての謎が解けた時の表情とポーズは必見。

ちなみにエキシビションの「Pump it」は、革ジャンにタンクトップの衣装で観客を盛り上げる、ワイルドかつセクシーなナンバー。ショート、フリー、エキシビションとそれぞれ全く異なる演技や表情が魅力だ。 

▷Instagram:@2211keiji

▷Twitter:@deka_1122

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