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山本草太★流れるような演技が武器の美しき不死鳥 【フィギュアスケート男子】

山本草太
Sota Yamamoto

山本草太 やまもとそうた

2000年1月10日生まれ、大阪府岸和田市出身。 身長172cm。

趣味は映画、ウォーキング、長風呂。

2015年世界ジュニア選手権3位、2014年ジュニアグランプリファイナル2位、2015年全日本ジュニア選手権優勝。

美しいスケーティングと流れのある演技が魅力。

何度でも美しく蘇る。本来の輝きを取り戻すための、山本草太の熱き戦い

山本草太 やまもとそうた

2014年ジュニアグランプリファイナル2位、2015年全日本ジュニア選手権優勝、2015年世界ジュニア選手権3位と、ジュニア時代から輝かしい成績を残してきた山本選手。

ジュニア時代の2015-2016シーズン、初戦のフリーで自身初の4回転トーループを成功させたが、優勝が期待された世界ジュニア選手権の直前に右足首を骨折。さらに翌シーズンには復帰を前にして疲労骨折とケガが続き、長い間実戦から離れることを余儀なくされた。

それでもフィギュアスケートへの思いを諦めることなく、シニアに移行し前を向き続けた山本選手。3度の手術を経て、不死鳥のようにまたリンクへと舞い戻った。 その後一歩ずつ確実に技術を取り戻し、2018年の全日本選手権では、復帰後初めて試合で4回転トーループを着氷させた。総合では9位となったが、完全復活のきざしを見せた試合となった。

2019-2020シーズンは新たに4回転サルコーを習得。 フラワーボーイ時代から憧れの存在だという羽生結弦選手と、同じ国際試合にエントリーされたNHK杯では、4回転サルコーからの連続ジャンプを成功させるも、他のジャンプのミスもあり、前シーズンに続き総合6位と悔しさが残る結果に。

復帰後3度目の出場となる全日本選手権では、ノーミスの演技で表彰台を目指す。

今シーズンのプログラムは?

山本草太 やまもとそうた

SP:「エデンの東」
FS:「In This Shirt」

結果を求めて挑む今シーズンは、ショート、フリーともに、髙橋大輔選手の「道」でも有名な振付師・パスカーレ・カメレンゴさんに依頼し、初めて海外での振付に挑戦した。

ショートはかつて町田樹さんが滑り、名作と謳われた「エデンの東」。山本選手の持ち味である、流れるようなスケーティングを発揮できる構成で、曲がどんどん盛り上がっていくにつれて、内側から情熱がほとばしるような壮大なプログラムとなっている。

フリーも、ショートと同じく山本選手自身が選曲。4回転を3本入れる構成にチャレンジしている。後半からの畳みかけるような力強いステップは必見!

▷Instagram:@sota0110

▷Twitter:@so_ta0110

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