グルメ&ライフ部

No.337 ちさ

【SNSで話題】きたきたのこのこの山里を実食レビュー!きのこたけのこ論争は終わるのか?

2026.04.16

きたきたのこのこの山里を実食レビュー

こんにちは! 大学生エディターズの、ちさです😸🍽️

2026年4月14日(火)より、明治の国民的チョコスナック「きのこの山」と「たけのこの里」が合体を果たした商品、「きたきたのこのこの山里」が登場!

長年続いてきた“きのこ派 vs たけのこ派”の論争に、ついに終止符が打たれるか、とSNSでも話題の新作です。

大学生になってからは頻度が減りましたが、かつては毎日きのこの山を食べていたガチ勢の私。今回は実際に食べて感想を正直にレビューしていきます🍄

AI発案! 「きたきたのこのこの山里」

今回登場した「きたきたのこのこの山里」は、なんとAI発案の新商品!

あの「きのこの山」と「たけのこの里」を掛け合わせた、まさに“禁断の合体チョコ”です。

きたきたのこのこの山里 パッケージ 表面
きたきたのこのこの山里 パッケージ 裏面

きのこの山のクラッカー、たけのこの里のクッキーに加えて、小麦パフを合わせたミルクチョコレートバーを、さらにビターチョコレートでコーティング。

きたきたのこのこの山里の中身 きのこたけのこが合体したチョコバー

まさに、両者の魅力を詰め込んだチョコレートです。

商品情報

  • 商品名:「AI 発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」
  • 発売日:2026年4月14日(火)
  • 販売先:全国のコンビニエンスストア、駅売店

見た目はひとくちサイズのチョコレートバー

断面を見てみると、クラッカー・クッキー・パフがぎっしり詰まっていて、見た目からすでに食感へのこだわりが伝わってきます。

きたきたのこのこの山里の断面アップ

一口サイズのチョコレートバーが6個入っていました。

「きたきたのこのこの山里」を正直レビュー!

ひと口食べてまず感じたのは、かなりガツンとした食感

クラッカーのカリカリ、クッキーのザクザク、パフのサクサクが合わさって、「カリ×ザク×サク」の三重奏が楽しめます🎶

食べ応えも抜群なのに、ついもう一個…と手が伸びてしまうタイプのお菓子です。

全体としてはどこか「王道チョコバー感」がありますが、チョコレートはしっかり明治らしいコクのある味わいで、その口あたりの良さも健在。ビターチョコのほのかな苦味が甘さを引き締め、“上品なチョコバー”に仕上がっていました。

そして気になる“きのこたけのこ感”ですが…

たしかにどちらの要素も感じられるものの、合体したことで完全に別のお菓子になっているという印象。

食べ始めはパフの存在感が強めですが、後味にはどこか“きのこの山っぽさ”も感じられます。

たけのこらしい硬さやバター感はやや控えめで、個人的には、全体としてきのこ寄りのバランスに感じられました。

結論:論争は終わるのか!?

私の感覚としては、きのこたけのこ論争に終止符が打たれることは、まださそう💭

やはりそれぞれのよさがしっかりあるからこそ、どちらか一方に決まるのはなかなか難しいと感じました。

ただその代わりに、「きたきたのこのこの山里派」という第三勢力が生まれるかも…??

AI判定「KINOTAKE MOTHER」も登場

また、「KINOTAKE MOTHER」というユニークなAIコンテンツも登場。

顔写真をもとに、きのこ派かたけのこ派かをAIが判定してくれるというもので、解析結果の解説まで楽しめます。

その場で写真を撮るだけで判定できて、遊び要素としても面白いので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回登場した「きたきたのこのこの山里」は、食感重視のチョコレートバーとしての完成度は非常に高く、満足感も抜群。

“きのこたけのこ”そのものというよりは、新しいジャンルのお菓子として人気が出そう、という印象でした。

数量限定とのことなので、気になる方は見かけたらぜひ早めに試してみてください🍫✨

  • 出身地

    東京都出身

  • 身長

    147cm

  • 学年

    大学2年生

  • 推し

好き クレープ、ケーキ

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