音楽

【BTS】東京ドームに7人が帰って来た! 進化した姿と変わらないARMYへの愛

2026.04.20

3月に7人完全体でのカムバックをはたし、現在は世界34都市をまわるワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』を開催中のBTS。4月17日と18日には、約7年ぶりとなる来日公演『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN』を東京ドームにて行い、2日間で計11万人を動員しました。non-no webでは17日の公演をレポートします!

約7年ぶりの再会で歓喜の声に包まれる!

BTSのRM

東京ドームのアリーナ席中央に設置された円形のステージ。そこから四方へと花道が伸び、それぞれの先端にはサブステージ、そして上方にはステージ全体とほぼ同じサイズの巨大なスクリーンが。どの席からもBTSを近くに感じられる構成、さらに開演前から会場に流れる韓国民謡がBTSとの再会を待ちわびるARMYの気持ちをより高めていきます。

BTSのSUGA

開演時刻を迎え、ステージに現れたひとりのダンサーが ‘ARIRANG’のロゴが描かれた大きな旗を振ってライブの始まりを告げると、メンバーと多くのダンサーが登場。サングラスをかけたRM、前髪を上げたオールバック風ヘアのJinとSUGA、ブロンドのエクステをなびかせるJimin……と、7人の完璧なビジュアルがスクリーンに映し出されるたび、東京ドームは歓喜の声に包まれます。ステージの真ん中でその歓声に身をゆだねるように体を揺らしていたj-hopeの、会場を一瞬で掌握するような鋭いラップで始まったのは『Hooligan』。即座にJung Kookの甘い歌声が続き、RMが再びラップでたたみかけます。剣と剣が交わる金属音が曲を締めくくり、Vの「東京、レッツゴー!」のかけ声で2曲目の『Aliens』へと突入。ボーカルラインの美しい高音パートとヒップホップラインの強烈なラップが交錯し、完全体のBTSが帰ってきたという思いに胸が熱くなります。3曲目の『Run BTS』は、がむしゃらに歩んできたこれまでの道のりを“走る”という言葉で表現したエネルギッシュなナンバー。曲中、Jung Kookがドローンカメラをつかまえて至近距離で目線を送りながら歌ったかと思えば、RMが可愛くピースする場面もあり、最後は全員でBTSの代名詞と言えるキレのある力強いダンス!

BTSのj-hope

オープニングからの怒涛の3曲に客席のどよめきが収まらないなか、最初のMCへ。メンバーが口々に「久しぶりですねー!」と話し、喜びを爆発させるARMYの声にうれしそうにこぶしを突き上げたJung Kookが「ちょっと水を飲みますね」と伝えると、しばし給水タイムに。すると東京ドームは、水を飲むVの端正な横顔がスクリーンに映るだけで歓声が上がり、Jiminがすぐ隣にいるJinの顔を見つめながら水を飲めば再び歓声が上がるという大興奮状態に!

BTSnのJimin

Jung Kook 8年ぶりに東京ドームに帰ってきました。本当に会いたかったです。

V はい、そうですよね。本当にたくさんのARMYが来てくれましたね。今日はライブストリーミングとライブビューイングで見ているARMYの皆さんも一緒に全力で楽しんでくださいね!

Jimin そうです。僕も会いたかったです。久しぶりに新しいツアーをスタートするので、本当にワクワクします。しっかり準備したぶん、頑張ります!

SUGA 今回の ‘ARIRANG’ツアーでは、いくつかの新しい挑戦をしています。少し慣れなくても、最後まで楽しんでくれたらうれしいです。(胸に手を当てる)

Jin ARMYの皆さんも楽しんでくれますよね? 全力で遊べるARMY、Make some noise~‼

j-hope じゃあ、ここからもっと遊びましょうか。みんな後悔しないように公演を楽しんでいきましょう。(両手を上げる)

RM じゃあ、そろそろいいですか。さっそく次のステージ、お見せします。いきましょう!

BTSのJung Kook

4曲目に用意されていたのは『they don’t know ’bout us』。群衆やメディアに見えるダンサーたちに囲まれ、時に彼らから逃げ出すようにしながら歌う7人の姿からは、歌詞につづられた「僕たちはただ、僕たちである」という想いが痛いほど伝わってきました。続く『Like Animals』では、伸びやかな歌声と感情を押さえた静かなラップが「抑圧され飼い慣らされるよりも、情熱的に生きていこう」という曲に込められたメッセージを際立たせます。7人はそのまま、息つく間もなく『FAKE LOVE』へ。ここでメンバーが初めて四方の花道へと駆け出すと、ARMYのボルテージはさらに上昇! お互いの感情をぶつけ合うかのように、歌と掛け声が激しく交わります。再びステージ中央に集まった7人は、波のようにたゆたう白い布で作られた壁に囲まれ、『SWIM』を披露。まるで水の中で聴いているかのような不思議な響きを持った歌声、そしてしなやかなダンスがARMYを幻想的な世界へと誘います。繰り返される人生のしがらみを耐え抜く物語をつづった『Merry Go Round』は、輪になった7人がメリーゴーランドのように同じ方向に回りながら歌い、最初のブロックが終了。

『SWIM』を披露するBTS

パフォーマンスもさることながら、印象的だったのはブロックとブロックをつなぐ部分の演出。ひとつめのブロックが終わって7人がステージからはけたあとは、照明や音楽、ステージ上にあるパビリオンをメンバーの映像と連動させながら駆使して、火・水・風・光の世界を表現し、圧倒的な没入感を実現させていました。

変化と成長を経た、新たなBTSを感じる瞬間

ふたつめのブロックは、『2.0』からスタート。変化と成長を経て、新たな局面へと足を踏み入れたBTS。その“現在”を、一糸乱れぬダンス、音楽と向き合う真摯な姿勢、そしてメンバー同士の信頼関係、どれをとってもさらにレベルアップさせた今の7人が描き出します。華やかなスポットライトと、その裏側にある虚無感や恐怖。彼らにとっては慣れ親しんだ日常を歌った『NORMAL』で、RMの「みんな手を上げてください! 2階、3階もレッツゴー!」という呼びかけに応じ、無数の“アミボム”(ペンライトの通称)が上下に激しく揺れる光景は圧巻!

BTSのV

『NORMAL』を歌い終えると、あまりの盛り上がりにj-hopeが「ARMY、今日本当にすごいです! 雰囲気が本当にいいですよね」と笑顔に。するとJung Kookが「いいですよね! このあとも今みたいに楽しんでくれたら、もっと完璧な公演になると思います!」と言葉を続けます。そして、Vが「Jiminさん、こっちに来い!」と呼ぶと、「はい、Jiminです!」とVのもとに駆けつけるJimin。Vから「次のステージをもっと楽しめる方法を教えてください」とお願いされたJiminが「分かりました。準備できる?」と尋ねると、Vが「準備できます!」と元気よく返事。「僕たちが手を上げて……」(Jimin)、「みんなも手を上げてくださーい」(V)、「僕たちが歌ったら……」(Jimin)、「皆さんも一緒に歌ってくださーい」(V)、「できるよね?」(Jimin)、「できるよね?」(V)と、まるで双子のように同じ言葉を繰り返し、ARMYからは大きな「できるー‼」の声が上がりました。
 

『MIC Drop』を披露するBTS

イントロが流れ出したのは、RMの力強いメッセージで幕を開ける『Not Today』。ここでもARMYの息ぴったりの掛け声が炸裂し、一体感は高まるいっぽう。続いて、6人が後ろを向くなか、ひとりだけ横を向いたj-hopeが右足のつま先を左右に動かせば、『MIC Drop』が始まります。ラストにSUGAがマイクを落とすそぶりを見せると、会場はさらにヒートアップ! そして、ステージの床に置かれたカメラを7人でのぞき込むようにしてスタートしたのは『FYA』。疾走感あふれるビートにのせて花道へと走り出した7人は、5万5千人と一緒にジャンプ! 『Burning Up (FIRE)』では激しい炎が次々と上がり、メンバーの上着もはだけるほどの熱気に包まれました。

ステージにしゃがみこむくらいすべてを出し切ったJiminはSUGAとVの肩を借りて立ち上がり、そこへほかのメンバーも加わって、7人で肩を組むようにして『Body to Body』を歌い始めます。メンバーが何度も歌い上げる“Somebody like you”に途中から韓国の代表的な民謡『アリラン』の旋律が重なり、大合唱するARMY。イヤモニを外し、その歌声に聴き入るJung Kookの姿が印象的でした。

会場の様子1

続いて「みなさんのもとに行きます!」(RM)の声をきっかけに、7人は花道を通ってアリーナ席へと降り、『IDOL』を歌って踊りながらアリーナ外周を歩いて1周! BTSが近づく先のエリアからは次々と悲鳴に似た歓声が上がり、セカンドブロックが終了。その熱狂ぶりは、彼らが退場したあとスクリーンに映し出された、たくさんのARMYの表情が何よりも物語っていました。

日本オリジナル曲をサプライズ披露!

ツアーグッズのTシャツやパーカに身を包んだBTSが再び登場。先頭を歩くVが試合会場に入場するボクシング選手のようにステップを踏みながらシャドウボクシングをして見せれば、すぐうしろにいたJung Kookがセコンド役に扮してVをサポートし、最後はおなかをカメラに見せようとして笑い合う姿も。このブロックの最初にARMYへ届けられたのは、SUGAがプロデュースに参加したファンソングの『Come Over』。その思いに応えるように、アミボムの色はBTSとARMYにとって「最後まで相手を信じて愛し合おう」というメッセージを意味する紫に染まり、東京ドームの客席一面に美しい光景が広がりました。

BTSのJin

RMによる「『Billboard Hot 100』で、ほぼ10週連続1位! 皆さんの隣の家の犬・ポチでも知っているあの曲!」という紹介を受けてJung Kookが歌い始めたのは、2021年に発表されるやいなや多くのチャートを席捲した『Butter』。自分のパートを歌うメンバーがカメラの前でおちゃめにアピールする場面が続き、最後のサビは全員で横一列に並んでダンス! 続いての『Dynamite』も、世界中にBTSブームを巻き起こした1曲。ダンスブレイクでは、JiminがウェーブをすればJung Kookが同じ動きで続き、それを次に受け取ったはずのJinは両手を顔の横でひらひらさせる動きで笑いを誘い、ステージ上のハッピームードが全開に!

ここで「ワオ! ARMYと一緒に歌うと本当に楽しいですよね」(j-hope)、「そうっすね~。皆さん、歌が本当に上手ですね」(V)というふたりのコメントを受けて、Jiminから「僕はARMYの声をもっと聴きたいですよ。一緒に歌いたい歌はありますか?」と客席に問いかけが。リクエスト曲のタイトルを叫ぶARMYに向かってJiminが「ん? 『상남자』?」と聞き返していると、SUGAが「僕たちも次に何の曲が来るか、本当に知らないです」と、メンバーにとってもサプライズの曲が準備されていることが判明。RMが「ARMYも何の曲が来ても一緒に歌ってくださいね。ミュージック、キュー!」と合図を出した次の瞬間、流れてきたのは2016年に発売されたアルバムに収録されている『Save ME』。最初のパートを担当しているJiminは、イヤモニを外してARMYの歌声に耳を傾けながら歌います。そして、間奏のダンスをJin、Jimin、V、Jung Kookが軽やかに踊って客席を沸かせ、RMのパートでは7人が片足でステップを踏む動きを完璧に再現! サプライズ曲の2曲目は、日本オリジナル曲『Crystal Snow』。イントロで大喜びするARMYを見て、うれしそうなj-hopeとV。Jiminも「本当に久しぶりですよね」と笑顔を見せ、ステージに仰向けに寝転がったJinはARMYにマイクを向けます。歌い終えたVが「ARMY、感動もらった?」と尋ねると、客席からは「네~‼」と大きな返事が。「日本語がなかなかうまく出てこないですね」(Jimin)と照れながらも日本オリジナル曲を歌ってくれた7人のやさしさに心が温まった瞬間でした。

「僕とつき合って」突然の告白にARMY大絶叫

夢のようなひとときはあっという間に過ぎ、いよいよ最後の挨拶の時間に。ところが、j-hopeの「お座り!」のひと言で、全員がステージ上に並んで座って話し始める……かと思いきや、Jung Kookが突然「ドアが閉まります♪」とエレベーターのアナウンスのマネを披露。「分かりました~。ドアが閉まります♪」(Jimin)、「メントが始まります♪」(RM)と、ほかのメンバーも同じ調子で続き、ARMYと過ごす時間をリラックスして楽しんでいる様子が伝わってきました。

横並びに座るBTSのメンバー

SUGA 僕たちが日本でグループで公演をするのは、ほぼ7年ぶりとなりました。考えてみたら、時間があっという間に過ぎましたね。こうやって久しぶりに東京ドームに来て、皆さんと楽しみながら公演をしていたら、昔に戻ったような気分になりました。これからもっと頻繁に頻繁に来たいと思いますので、皆さん一緒に楽しみましょう。

Jung Kook 진짜会いたかったよ(ここまで日本語)。僕が本当に本当に来たかったんですけども、忙しくて(笑)。ようやく来ることが叶いましたけど、申し訳ない気持ちもありますし、待っていただいてありがたいなとも思いますし、たくさん話したいことがあります。いつも久しぶりにこうやって来ているのに、皆さんには変わらない歓声と変わらない笑顔で迎えていただいて、僕たちも力をもらったような、救われたような気分になって、今日はそのことがすごく感じられて、ステージをしながらもずっと笑顔がこぼれてしまいました。皆さんのおかげです。今日はむしろ皆さんから力をたくさんいただいたような気がして、本当に感謝しています。1日でももっと皆さんにたくさんお会いできるように、できるかぎりたくさん来たいと約束したいと思います。

Jin (近づいてくるカメラをじっと見つめてから全力の投げキス)このライブ中にいろんな時間がありましたが、僕はこの時間をすごく待っていました。皆さんに僕の愛を込めた投げキスをお届けできるからです。いかがですか? 僕の投げキスで、皆さんの気分がよくなりましたか?(大歓声が起こる) ARMYの皆さんにこうやって投げキスをお届けできるなんて本当に最高の時間だなと思いました。僕の投げキスをもう1回受け取りたい方がいたら、次のライブにも来てくださいね。I LOVE YOU♡

RM (すべて日本語で)そうですね……。東京ドームも8年ぶりですよね。2014年に日本で防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ました。でも、考えてみたら1回も旅行はしたことがなかったです。それで、コロナのあとからはプライベートで東京に来るようになりました。その時ただ街を歩きながら、皆さんのことをたくさん考えました。東京の街で。皆さんはこういう景色を見ながら暮らしているんだなって、そんな話を今日はただ皆さんにしたかったです。こうしてまた来ることができて本当にうれしいですし、光栄ですし、幸せです。今まで待っていてくれて、本当にありがとうございます。日本の、そして東京のARMYの皆さん、心から本当に愛しています。

V (すべて日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。タメ口、いい? 昨日ラーメン食べて、和牛食べた! (立ち上がって客席へと近づき)もし日本でこのお店絶対行ったほうがいいよとか、このジャズポップめっちゃ楽しいよっていう場所があったら、僕にメッセージ送って。次は僕がそのお店の常連になると思う。それから……僕、日本大好きだから、ドラマを見ながら日本語の勉強をしたんだけど、新しいドラマを探してまた勉強して来るね。そして……断ってください。ARMY、僕とつき合って!(ARMY大絶叫)

Jimin (すべて日本語で)すごいですね……。皆さん、会いたかったですよ。でも、問題があります。僕、日本語を全部忘れました(笑)。なぜなら軍隊に行ってきたので、全部忘れました。それで、僕が昨日の夜中に手紙を書きました。(ポケットから四つに折りたたんだ紙を取り出して読み始める)愛するARMYの皆さん、Jiminです。久しぶりに皆様に会えて、とてもうれしいです。久しぶりに見る皆様は相変わらず美しいです。本当ですよ。8年ぶりに東京ドームに再び来ることができましたのも、皆さんのおかげです。本当に心から感謝します。これからはより多く、よりすばらしい舞台をもっとたびたび皆様にお見せできるよう、努めてまいります。皆さんに会えて、うれしかったですよ。僕も心から愛してます。(隣にいたVから耳打ちされ)つき合って……(照)。(ARMY再び絶叫) 以上でした。

j-hope (日本語で)僕は今日韓国語で話しますね。

Jimin (日本語で)大丈夫です! 僕たち、軍隊に行ってきました!

j-hope 実は少し重い話かもしれませんが、今の気持ちを表現したくて、お話ししてみたいと思います。実は僕が日本に来てすぐ、僕を子どもの頃から育ててくださった祖母が亡くなったという知らせがありました。すごく驚いて動揺したんですけど、メンバーのみんなとご飯を食べたりリハーサルをしながら、その心の揺れを落ち着かせたような気がします。日頃から僕の母方の祖母は、僕だけでなくメンバーみんなのことをすごく誇らしく思ってくれていたので、今日の公演も空から見ていたら、すごくよろこんでくれていると思います。その意味をARMYの皆さんがもっと素敵なものにしてくださって、今日ARMYの皆さんに本当にありがとうございますという言葉を伝えたいです。(拍手が起こる) 本当に本当に(日本語で)めっちゃ大好きです。

挨拶を終え、回転する360度ステージに座ったまま歌い始めたのは『Please』。Jung Kookは隣に座るJinの肩に手を置き、寄りかかりながら「どんな状況でも一緒にいたい」という率直な感情を温かいメロディーにのせて届けていきます。そしてライブを締めくくったのは、The 5th Album ‘ARIRANG’の最後を飾るトラック『Into the Sun』。夕焼けのようなオレンジ色の照明に照らされ、ARMYを愛おしそうに見つめながら歌い、ステージをあとにする際には「ありがとうございました!」、「愛してます!」、「また会いましょう!」と、ありったけの思いを伝えてくれた7人。Vからは、『それSnow Manにやらせて下さい』出演時のトークで話題に上った「なんでやねん!」も飛び出しました(笑)。

会場の様子2

最後のコメントで多くのメンバーが口にした「また会いにきます」という約束。BTSは、すでに2027年に日本での追加公演を予告しています。変化を恐れることなく挑戦を続けていくBTSがこれから私たちにどんな姿を見せてくれるのか、ますます目が離せません!
 

Staff Credit

写真/すべて(P)&(C)BIGHIT MUSIC 取材・原文/吉川由希子 構成/本誌編集部

▶BTSの記事をもっと見る

#Tag
Share

関連記事

音楽の新着記事

VIEW MORE

エンタメの新着記事

VIEW MORE

Icons made from svg iconsis licensed by CC BY 4.0